Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

弱さを認める!転勤族ママささかな日記

ばぶぅケア入門講師行脚〜心のぬくもり時間〜

2016.12.02 16:32

私たちNPO法人ママの働き方応援隊(ママハタ)は、高齢者施設にも出向いて、赤ちゃんとのふれあいやママさんとの語らいから元気になって頂く活動もしています

でも、高齢者の方とのふれあいに戸惑っているママさんが結構いることに気づきました


・何を話したらいいのかわからない

・赤ちゃんがふれあいをせずに動き回る

・そして、その後を追う私…

・高齢者の方は、赤ちゃんとふれあいがしたいんだ。私(ママ)じゃない…

でも、それ本当??

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12/1は、高齢者の方へのアプローチの仕方を学ぶ第5回ばぶぅケア入門講座でした

今回で講座受講者は31名に


高齢者疑似体験は、高齢者の方の動きにくさを体感する

1キロの重りを手足に付けて、眼帯や耳栓、マスクなどで目や耳や鼻の機能を鈍くさせる

私たちが如何に視覚や嗅覚に頼っているか

高齢者の方が如何にそれらの感覚が鈍くなっているかを体感してもらうジュース介助体験


介助されて飲むことのストレス

鼻も目も効かないから何のジュースを飲んでるかわからない

たった10分ほどの体験で

ママたちはヘトヘトに

高齢者施設の方の動きにくさ、辛さ、もどかしさ、不安感…


それらを体感したママに見えてくるのは『共感』

なぜなら、子育て中は高齢者の方と同じくフットワーク軽く動けなくてもどかしい気持ちを体感しているから


今、高齢者施設の利用者様が1日にご自分の話したい話をする時間はほとんどない

介護スタッフは、やらなければならない作業がたくさんあるので話し相手がいない


これって、赤ちゃんと2人っきりで誰とも話せなかった子育てスタート期のママに似てる

そんな経験のあるママだから

ママは高齢者の方の話し相手になれる


ぬくもりっていう言葉があるけど

それは、人と人が触れあってこそ。

ある高齢者施設にお邪魔した時、ママに手を触れられた男性の利用者様が声を殺して泣かれていた

きっと、介助ではなく、久しぶりに誰かに優しく触れられたのだと感じた


ママだって利用者様にとっては孫世代

安心して利用者様のお手に触れて欲しい


高齢者施設での赤ちゃん先生が

今まで以上に

心のぬくもり時間になりますように


受講したくださったみなさん

ありがとうございました❤️

ハッピーラッキーだーいすきの笑顔で✨

次回の行脚は12/13の加西市

姫路から35分〜近い!