ブリタニキュス ベレニス (岩波文庫)電子ブックのダウンロード
2020.12.30 18:34
ブリタニキュス ベレニス (岩波文庫)
本, ラシーヌ
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詳細
- タイトル: ブリタニキュス ベレニス (岩波文庫) de ラシーヌ
- ISBN: 4003251156
- ファイル名: ブリタニキュス-ベレニス-岩波文庫.pdf
- 発売日: 2008/2/15
- ページ数: 530ページ ページ
- 出版社: ラシーヌ
平均的な顧客フィードバック : 4.9 5つ星のうち(3人の読者)
ファイル名 : ブリタニキュス-ベレニス-岩波文庫.pdf (サーバー速度29 Mbps)
ファイルサイズ : 26.29 MB
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ブリタニキュス ベレニス (岩波文庫)電子ブックのダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 母后への愛憎と皇子ブリタニキュスへの嫉妬が引き起こす、怪物ネロン(皇帝ネロ)の誕生。世界を統べる皇帝ゆえに女王ベレニスと引き裂かれるティチュス。権力とエロス、政治と情念の破滅的な絡み合いを、人間の深層と歴史の深部をえぐる詩句で描いたローマ物悲劇の頂点。
以下は、ブリタニキュス ベレニス (岩波文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
前作「フェードル/アンドロマック」が気にいった人にとっては待望の続刊です。「フェードル/アンドロマック」では、全396ページのうち本編は260ページ。約3分の1を訳注・解説ページが占めていました。それが今回は全530ページ中、本編が283ページ、訳注が112ページで解題・解説が135ページという、本編以外が実に半分近くを占めるという清水愛理さんっぽい文庫になっております。このニ作品は「権力も人間の欲望の対象に過ぎない」とし「権力の意思までも、恋の欲望と同じく人間を捉えて話さず、彼を破滅に導く情念として描こうとする」ラシーヌの傑作悲劇です。だから、これはメロドラマじゃないんですよね。男女の恋バナという形式をまといつつも、その実描いているのは「人間の共通の弱さに焦点を当てた人間の情念の劇」なわけです。訳者の渡辺守章氏の力量とあいまって、文庫としては破格の出来になってます(岩波文庫版ケインズの「一般理論」と同レベルの出来)。好き嫌いがはっきり分かれると思いますけども。ちなみに、両作品とも舞台で使われた日本語台本だそうです。[ブリタニキュス]ブリタニクス(ブリタニキュス)はローマ帝国第四代皇帝クラウディウスの実子。クラウディウスの養子となった義兄のネロ(劇中は「ネロン」ですが)によって暗殺されたとされるエピソードを戯曲化。悪へすすむことを決心し、真の怪物となるネロを描きます。[ベレニス]ティトゥス(ティティス)は、ユダヤ人の反乱を平定する(ユダヤ戦争)した際に、ユダヤ王家の一族に連なるベレニケ(ベレニス)と恋に落ち、彼女はティトゥスの愛人となりました。その故事をもとに書いた作品です。