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されど我、処刑を望まず―死刑廃止を訴える被害者の兄 pdfダウンロード

2021.02.19 16:15

されど我、処刑を望まず―死刑廃止を訴える被害者の兄

によって 福田 ますみ



3.9 5つ星のうち(3人の読者)


されど我、処刑を望まず―死刑廃止を訴える被害者の兄 pdfダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 許せない!!だが…。残虐な保険金殺人の犠牲になった肉親。犯人への激しい憎悪が込み上げる。言い知れぬ苦悩と葛藤の末に…。 内容(「MARC」データベースより) 家族を殺された被害者遺族と、殺人犯である死刑囚。この両者の複雑な関係と心理に肉迫して探るルポルタージュ。憎悪と苦悩の果てに、人は人間の権利、または救済をどう見出してゆくのか。

されど我、処刑を望まず―死刑廃止を訴える被害者の兄の詳細

本のタイトル : されど我、処刑を望まず―死刑廃止を訴える被害者の兄

作者 : 福田 ますみ

ISBN-10 : 4768467385

発売日 : 1998/9/1

カテゴリ : 本

ファイル名 : されど我-処刑を望まず-死刑廃止を訴える被害者の兄.pdf

ファイルサイズ : 26.62 (現在のサーバー速度は25.75 Mbpsです

以下は、されど我、処刑を望まず―死刑廃止を訴える被害者の兄に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

自分が犯罪の被害者になった時に犯人に対してどのような気持ちを持つでしょうか?許せないかもしれません。この本の主人公の被害者のお兄様も同じ気持ちでした。しかし、加害者に会うことで気持ちが変わりました。加害者に会ううちに「加害者を死刑にすることよりも生きて償う方法もあるのではないか?」と考えます。現在、死刑の問題に対して様々な議論があります。被害者の感情を考えると死刑を廃止することはできないという議論から死刑は国際社会で廃止される方向にあるので廃止すべきであるという意見まで。そこにおいて常に被害者と加害者が議論の的になります。その被害者の兄が主人公となり心の葛藤や考えたことなどが語られています。被害者の兄が加害者との交流を深め最終的に加害者を救うために活動する被害者の兄の気持ちが読み取れます。加害者との交流には被害者の親族の心情的な問題死刑確定囚との交流は親族に限られるなどの様々な壁がありつつも交流を深めていきます。色々な人に読んでいただき死刑問題について考えていただきたいです。