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旅のチカラ、旅のカケラ

マーライオンとシンガポールスリング

2008.02.22 11:39


旅の景気付けに! と、意気揚々と向かったのはラッフルズホテル。 

1887年に開業し、現存する19世紀のホテルは世界でも珍しい。 

近代的な高層ビルが立ち並ぶエリアに、 

クラシカルで重厚感のある白亜のホテルが建っている。 

ちょうどお昼時だったので、ランチビッフェをいただくことにした。 

カレーを中心としたシンガポール料理を楽しみ、 優雅な雰囲気を存分に満喫した。 

そして極め付けはシンガポールスリング! 

ここラッフルズ・ホテルにあるロング・バーで1915年に生まれたカクテルで、 

シンガポール湾の夕焼けをイメージして作られた赤とピンクのカクテルである。 

1杯で22Sドル。

なんと1700円近くするではないか!! 

でもいい。明日から1年以上も貧しい旅をするのだから。 

ランチビッフェとあわせて約8000円の出費になったが、

気分は良かった。 

続いてマーライオンパークを目指す。

高さ8.6m、がっかりスポットと言われているけど、

シンガポールと言えばコレだよね。 

リトル インディアは、その名の通りインド文化を色濃く感じることができるエリア。

サリーやアクセサリー、雑貨などが並んでいた。 

破壊の女神カーリーを祀る寺院”スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院”も見応えがあった。 

シンガポール最古のイスラム寺院があるアラブストリートや、

朱色が美しいチャイナタウン、多民国な国を時間いっぱい彷徨った。 

夕食はホーカーズにて。 ホーカーズとは露天商、屋台街のことで、 

柔らかい鶏肉が堪らない、シンガポールの定番メニュー「チキンライス」を食べた。 

お昼のビュッフェとは雲泥の差の300円だったが、美味しさは互角だった。 

旅してるなぁ。 

すべてのが自由で、すべてが自己責任。 

無数の選択肢を探しながらゴールを目指すのは実に楽しい。