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sketch

天龍寺の天井画

2016.12.04 02:45

平安神宮をあとにして、バスに揺られて嵐山へ。

よくよく考えてみると嵐山にきたのはもう20年近く前かもしれない、、と自分でも驚きました。京都は一年に二度三度と訪れているけどなぜだか嵐山には足が向かなかったのよね…。

もみじ🍁 苔むした幹も美しいです。

お昼は境内にある精進料理  篩月(しげつ)さんでいただきました。回廊から見えるお庭の紅葉🍁💛

朱色の器が美しい。

どれも丁寧に調理されていて、特に胡麻豆腐、美味しかったです。

外で食事をすると、和風のものならふと、これは自分でも作られるかな…?と考えちゃいます。

これは結婚してお母さんになってからかな。美味しい料理は家族にも食べさせてあげたいなぁ、と、そんな気持ちになるのです。

世界遺産のお庭。

雨のあとで落ちたもみじも綺麗でした🍁✨

紅葉を堪能したあとは、おなじく境内にある法堂の天井画「雲龍図」を参拝。

写真撮影はNGだったのでパンフレットですが一枚。ご存知の方もいらっしゃるかもですね。

天井の、直径9メートルの円のなかにドーンと描かれていてどの角度から見ても龍に睨まれているよう。

友だちとふたり、ああここからも、ああこっちもよ、と静かにおしゃべりしながら上ばかり見てました。

作品は、日本画 加山又造氏のもの。

以前のものが老朽化し修復不可能ということで、平成12年に完成したとのことでした。その以前のものもちょっと気になります。

最後は嵐山の渡月橋を。

渡らず端から眺めました。

人の交通整理がされていて、みな一方通行、途中で止まるのナシ。なんだかそういうの、風情がないなと思うけど仕方ないんでしょうね。


今年は秋が長い気がしました。

思いがけず色んな場所で秋を楽しめてうれしい限り。

一緒に行った友だちは20年来の親友。

住む場所はちがうけど、結婚して子どもができて、住む場所も遠く離れてる。でも彼女と過ごす時間はほっとするしとてもリラックスできて貴重な時間なのです。

これからも大事にしたいな。