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中山章彦公式

【戦争の民営化とクラウド戦術】

2021.04.30 19:26

前回、記述した内容ですが、改めて台湾や、尖閣が、侵略されつつある。今、アメリカの戦術についてまとめており来ます。

前提としてアメリカは、ベトナム戦争や、9.11テで多くの軍人、民間人を失った痛い経験があると言う事です。

1)戦争は、米軍と民兵で行う。民兵、戦争、紛争中現地で求人を行なって編成する。米軍撤退時代には、民兵のみで治安維持出来る様にして置く。

2)戦争のクラウド化

バルーンを紛争地域に機動的に配置。敵の位置データ等ターゲットの情報をアメリカ全土のオフィスから収集、通信記録等も収集し、

複数の専門部隊が、詳細に解析する。

攻撃は、「ワンクリック」だ。まさに、クラウド攻撃だ。米兵は、一滴の血も流さず。更に秘密裏に行えるので、議会の承認も得やすい。アフガニスタンでは実際に成功している。

私、将来的には、ロボットが戦争すると考えていた。「マジンガーZ」(人が搭乗するが)のイメージが強いのかも知れない。


何れにしろ、クラウドは、もちろん、AIや

5G、衛星通信、人工衛星、ロボット等先端テクノロジーが戦争のイノベーションを起こす。アメリカが打ち出した「戦略的競争法22021は、対中戦略だがテクノロジーが安全保障の要なのだ。だから、世界の半導体工場である「台湾」を中国に侵略させる訳にはいかないのだ。

なあ、「暴走する独裁国家中国の習近平については、次回記述する。

「News week 2021年4月27日号」から考察。