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スピリチュアルナース Sari Hirooka 弘岡幸莉 Welina with love

自殺者の多さに驚いた看護学生時代

2021.05.05 01:30

看護学生時代、様々な分野の勉強をしますが

人口動態統計のところで、死因や死者数などがあり

自殺者の多さに驚きました。


ご興味のある方は、厚生労働省のHPを

ご参照ください。


自分の能力やお役目からの人生経験

人との違い、理解されないことに

苦悩した時代、辛い人生経験のなかで

死にたいと思ったことがないとは言えません。


特に小学校からいじめを受けていたので

毎日死にたいと考えていた時期がありましたし

どうやって死のうか考えていた時期がありました。


命の尊さ、生きていることの素晴らしさ

生きたくても生きられない方が

いらっしゃる、わかっていても

逃げ出したいとか、投げやりになった時に

考えたことがありました。


今はその経験から、そのようななかに

ある方のお手伝いができないか、

どんな支援があるのか、どんなお手伝いが

できるのか知るために

先日、死にたいとGoogleで検索してみました。


まず最初に

検索結果 約 54,400,000 件 (0.44 秒)

ヘルプが利用可能

今すぐ相談する

こころの健康相談統一ダイヤル

時間: 都道府県によって異なります

0570-064-556

と電話番号が表示されました。


色んな活動がありましたが

その中でいくつかのNPOでボランティア

させていただこうと現在手続き中です。

研修制度もありました。


自分が苦労したことはいつか誰かの助けになる。


誰かを助けたくても、解決できるような力を

もっていなかった頃は、自分の無力さに

悔しい思いをしました。


大切な人が困ったとき、助けられる人になりたい。


たくさん勉強して、たくさん苦労しました。


そして今は大抵のことは、力になれるように

なりました。



社会への恩返しもありますが、人が一番つらく

苦しい時ほど、人のそばに寄り添いたいと

看護師になりました。


何かできることがある。

それは勇気と希望、自信、活力につながります。


誰かのため とさせていただけることは

結局自分のため、生かされているのだと

気付かされますし、有難いことだと思います。



自分にできることはないか、

探すことはまるで宝探しのようです。