健康診断に行った
久々に健康診断に行った。私は自営業で会社で受けたりとかしないので、これは3年ぶりぐらいだ。
前から行かなきゃなーと思いながら放置していたが、コロナで体調不良でリスクが高まりやすい状況になってきたので行くことにした。
また以前少ない回数ながらも行っていたのが大阪の病院で、今回四国に移住後に行くのは初めてである。
病院のホームページとかを見ながらどこで受けるのか決める。
まあまあ近くて、駐車しやすそうで、施設がきれいで、料金や診査項目が明確に書かれているところなどで選んでいく。
世間話的なところで検便のことをよく聞くのだが、自費で受ける健康診断に標準セットで含まれていないようである。
自主的に追加することもできそうだが、朝採取していくのだろうかとか、いろいろ考えることが増えるので、とりあえず一回受けることが大事と思って、今回は検便はなしにした。
より進んだ検査というと、年齢が高まると人間ドックとか、胃カメラとかいろいろ未知の検査が増えていく。
考えてみると、親とかはそういう検査を普通に経ていて、「胃カメラ怖いよ〜」とか言ってるのを聞いたことがないのですごいなと思う。
11月に予約の電話を入れると、混んでいて1ヵ月後から予約が取れることになった。
絶食して尿を持っていくのかと思ったが、朝食を無しにして病院で検尿するというやり方であった。
大阪のときは夕食から絶っていたと思うのでやり方がいろいろだ。
ちなみに検尿するとき、紙コップと容器を渡されて、トイレにあるガラスの棚のところに置いておいてくださいという感じで、あまり説明がなかった。
計量容器の20ccぐらいのところまで入れた。
学生の時から検尿はしてるからわかるでしょという感じかもしれない。
全体的に説明が希薄で、頭のはっきりしている健常者かつ病院慣れしてる高齢者向けじゃないですかという感じだった。
すごくひさしぶりとかだとわからないじゃないですか。
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時系列じゃなくてわかりにくいが印象に残ったところを書いていく。
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健康診断は大体検査着みたいなのをきて、受診者は紙を持ってウロウロする感じかと思ったら、ほとんどは私服のままで、レントゲンを撮るときだけ専用服があった。
普通の病院の外来スペースと分かれていない。
健康診断センターというのがあって、そこは問診の医者がいて、視力検査と血圧測定の機械が置かれている。そこからスタートする。
視力検査と血圧測定をこの機械で測ってください、ぐらいのことしか看護師が言わなくて、すぐどっか行ってしまうので、いやわかるかよと思った。
視力はコンタクトでよくやってるが(それにしても方向をボタンで押すほどの自動化されたタイプは初めて)、
血圧は普段測らないので何をするのかよくわからない。肘より下で測ってしまった。
検査が終わって機械から出てきた用紙を持って行くと、左の血圧も測ってくださいと言われた。
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その後、血液検査とか身体測定とか聴力検査とか心電図とか、いろんな部屋を移動しながら診断していく。
以前、血液検査で貧血になったことがあったので1ヵ月前から鉄サプリ、鉄分入りヨーグルト、ウォーキングで備えていた。
その甲斐もあってか赤血球とかの数値は問題なかった。
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レントゲンを撮る部屋に入る。
男性の検査技師が、ボタンとか金属類は外してくださいと説明する。
部屋の隅に試着室みたいな更衣室がある。そこで服の中のブラジャーを取った。
出ていくと、いや着替えてくださいと言われた。言われてみると更衣室に検査着があるのだが、言ってないのに知るかよと思った。
カーテンを閉めて着替えようとすると、検査着が間違えて置かれていて、ズボン+ズボンしかない。それを言いにまた出ていく。すごいタイムロスであった。
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全体的に薄い薄い口頭説明のみで運営されていて、病院の壁によくありそうな、これでもかというほどの説明パネルみたいなのが全然ない。
念入りな口頭説明と、慣れていないので補助的に説明パネルがあってやっとわかるものだと思うのだけど。
何か検査するときに名前をよく確認していたので、病院が注意しているのはそこぐらいなのかなと思った。
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朝から1時間ほど検査を受けて、そのあとまた健診センターで待つ。
これがどれぐらい待つのかわからなくてクラクラした。
いや・・・・・・・・血液検査終わったから何か食べても良いだろう・・・・・・・。
自動販売機でジュースとか買ってきたかったが、よくわからないのでずっと待っていた。ウォーターサーバーがあったので、1時間ぐらい待ったところで水だけ飲んだ。
他に待っていた人もどんどんいなくなっていく。
何も用事ないのに看護師の指示間違いで待っているのではないのか・・・?と不安になった。
しかし検査項目としてはそういえば問診がまだである。
そういえば大阪のときは、初めに問診をして、触診とかして、そのあと心電図とか色々回って、終わったらさっと帰る、と効率的な流れ作業であった。
検査結果は後日郵送される。
大阪の比較的大きい病院でも、そんなに問診する医師の数は多くなく1人とかで、そういうものと決まっているような感じだった。
それで1時間ぐらいですぐ帰れたんだよなあ。
鉄とかを補強したから血液検査に耐えれたような感じで、本来は必要なことが終わればすぐ水、糖分、栄養を摂りたい。。。
1時間10分ほど待ったところでやっと呼ばれて、検査結果の数値を見つつ問診を受けることができた。
血液検査などの結果を即日見るための待ち時間だったのか。
確かに医師に検査結果の数値を解説してもらうのはありがたいなあと思う。
後日郵送されてもあまりわからないかもしれない。
しかしエネルギー補給しながら待ちたかったなあ。
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健康診断のやり方としてはそんな感じであった。
結果を見ると、血圧が高いかもとか、尿潜血があるかもというのがあった。
血圧はセルフで測ったのがおかしかったかもしれないが、医者の手動で測っても少し高いらしい。
様子見で、再検査とか治療に進むとかいうのではなかった。
いつの間にかそういう体調になってしまったのだろうか、妙なところに不具合が出るもんだな。