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現代地球科学 (放送大学大学院教材)本pdfダウンロード

2021.02.09 18:33

現代地球科学 (放送大学大学院教材)

によって 川上 紳一



4.2 5つ星のうち(1人の読者)


現代地球科学 (放送大学大学院教材)本pdfダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 川上/紳一 1956年長野県に生まれる。1980年名古屋大学理学部地球科学科卒業。1985年名古屋大学大学院理学研究科修了。現在、岐阜大学教育学部教授・理学博士。専攻、地球惑星科学 藤井/直之 1942年東京都に生まれる。1965年東京大学理学部物理学科卒業。1969年東京大学大学院理学研究科博士課程中退。現在、名古屋大学大学院環境学研究科名誉教授・理学博士。専攻、固体地球惑星物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

現代地球科学 (放送大学大学院教材)の詳細

本のタイトル : 現代地球科学 (放送大学大学院教材)

作者 : 川上 紳一

ISBN-10 : 4595139721

発売日 : 2011/03

カテゴリ : 本

ファイル名 : 現代地球科学-放送大学大学院教材.pdf

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以下は、現代地球科学 (放送大学大学院教材)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

世界各地の縞状堆積物の調査研究が活発に行われ、それらの周期性がミランコビッチサイクルを反映したものであることが示されていった。もしこうした解釈が妥当であるとすれば、縞模様は時間刻みを表していることになり、従来の放射性元素を用いた年代測定とは異なる高分解能の時計を提示することになる。天文学的原因で生じる変動については、天体力学的に計算によって時間目盛りが与えられることからミランコビッチサイクルによる時間刻みをミランコビッチ時計と呼ぶ。ミランコビッチ時計と地層の縞模様の対応関係を解明するには、・・・精度の高いミランコビッチサイクルの時系列データが必要になる。これは天体力学的な問題であり、木星や土星の引力に対する地球軌道の変化を過去に向かって精度よく計算することが求められる。地層の縞模様との対比については、現在から過去へ向かって縞模様を対応させ、放射性元素を用いた年代測定結果や古地磁気層序との対応を調べて妥当性を検証していく。今後の研究結果が待ち遠しいです。