ジェンダーと教育 (新編 日本のフェミニズム 8)本ダウンロード
2021.01.01 09:21
ジェンダーと教育 (新編 日本のフェミニズム 8)
本, 天野 正子
ジェンダーと教育 (新編 日本のフェミニズム 8) は 天野 正子 によって作成されました 各コピー2860で販売されました. Le livre publié par 岩波書店; 増補新版 (2009/1/27). Il contient 320ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.9 des lecteurs 1. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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ジェンダーと教育 (新編 日本のフェミニズム 8)本ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) さまざまな場で起動する「男子基準」、性別(間の/内に)ステレオタイプな分化を促すシステム、知に潜むジェンダー・バイアス、機会と選択の壁―教育と研究の場はいかに変わりうるか。性や家族を問い直す知への逆風や、制度化と格差のジレンマに地道に向き合う実践と省察。以下は、ジェンダーと教育 (新編 日本のフェミニズム 8)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
実は、わたしは「フェミニズム」という言葉に弱い。なぜか、近寄ると「やばい」と思っていた。ところが解説を書いているのが、つい最近読んでハマってしまった『モノと子どもの戦後史』の著者、天野正子だと知って、ついつい買ってしまった。意外におもしろかった。わたしは教育といえば、学校教育をさすものと思っていた。ところがこの本は、教育は、人が生まれてから死ぬまであらゆる場面で行われるという。幼稚園から大学、クラブ活動からスポーツ、中高年のおばさんのエンパワーメント、教育熱をめぐる家族格差や子育て支援の格差まで、扱っている範囲がとても広い。その多くの場面で男と女を分かつ「男子基準」がいかにも自然な形で組みこまれている。この本で展開されている議論の多くが、わたしの経験とも合致するではないか。この本を読み終わって、わたしにとっての一番大きな収穫は、「フェミニズムとは、まず自分と自分のおかれた状況を知ること」という言葉への深い共感だった。じわじわと元気が出てきた。
によって 天野 正子
5つ星のうち (1 人の読者)