ほめことばの事典無料ダウンロードkindle
ほめことばの事典
ほめことばの事典 は 榛谷 泰明 によって作成されました 各コピー4180で販売されました. Le livre publié par 白水社 (2005/9/20). Il contient 522ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.5 des lecteurs 1. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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ほめことばの事典無料ダウンロードkindle - 出版社からのコメント 日本人は人やものをほめるのが苦手な民族だといわれている。事実、近代の文豪たちの作品を読んでも、人をほめている表現を目にすることは少ない。あまり見え透いたお世辞を言うのも気が引けるし、面と向かってほめるのも気恥ずかしいという思いが強いからだろう。日記によると、夏目漱石は人をけなしてばかりいたようだ。他方で、欧米の文学は、これは宗教観の違いとでもいうのか、これでもかというほど対象をほめまくるものが多い。ことばで伝えなければ相手はわかってくれないし、「おっと合点みなまで言うな」というわけにはいかないからだろう。最近では日本でも、ほめることの大切さが指摘されるようになった。しかしいざ勇気を出して、思い切ってほめようと思っても、ただ単に「すごい」とか「きれい」だけでは、いつまでもことばの若葉マークをつけていなくてはならない。もう少し気の利いた、しゃれた言い方はないものか。相手にも誠実さが伝わる表現はないものか……。そんな読者にぴったりなのが本書である。本書は古今東西の小説・詩・戯曲などさまざまな文献から、文筆家が腕によりをかけた「賛辞表現」を3000事例以上選び、約800項目に分類し五十音順に配列したものである。もちろん中心となるのは人間をほめることだが、自然現象や芸術など、幅広いジャンルからほめことばが抽出されている。作家の瀬戸内寂聴氏は、「ほめことばには愛の裏付けがある。だから人はほめことばに酔わされ幸福になる」と本書への賛辞を送ってくださった。 内容(「BOOK」データベースより) 古今東西の小説、詩、戯曲などから、いろいろな場面で使われるほめことばを収録した事典。3000以上の事例を約800項目に分類。配列は項目名の五十音順で事例、出典を記載。巻末に五十音順の作家索引が付く。 商品の説明をすべて表示するほめことばの事典を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
私の書いた著作物からも収録されていましたので、保存しておきます。