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Bluegill.lab ~ブルーギル研究会~

身内2馬力大会最終戦

2016.12.05 00:14

ブル研のジャックノブ松スパロウです

週末は恒例になりつつある身内での琵琶湖2馬力大会に参加してきました。


金曜日にプラへ行ったのですが魚探には大量の氷魚がうつっています。

みんなそれをアラバマやらマグナムクランクやらスコーンやらで釣っていますね。

しかし氷魚を見つけたところで釣れるかというと…

オカッパリ同様、沖のバスも氷魚は追っかけているのですが口を使うタイミングがあります。

このタイミングに確実に合わせていかないとバスはいるけれども釣れないといった状況ですね。

とりあえず4メートルダイバーのコンバットクランクで一本40アップ、ウルトラスレッジで小バスを釣り込んでプラは終了。


そして大会当日。


朝は気温が低かったのですが徐々に上がって行き、日中は17度というかなりあったかい日になりました。

しかも無風。ベタ凪。

基本的に風が吹かないと食い気に走りにくい(2馬力でいけるポイントでは)傾向にあったので正直ドタフです。

しかも水温の上昇によりベイトが浮き気味、全ての層に散っている感じなのでピンポイントでは釣りにくい状況。

シャローでは大型の回遊が明らかに少ないのでプラ同様4メートルラインを徐々に沖に流しながらまずはウルトラスレッジで。

わかっていたことですがやはりサイズが伸びず、ディープ展開に持って行きます。

ディープクランクで4メートルラインを引くもノー感じ。メタルでリアクションを狙うもノー感じが続き気付けば昼過ぎ。

帰着時間が15時なのでいよいよピンチ笑

昼からの口を使いそうになる雨予報にかけていたのですが雨も降らず笑

こんな状況でできることといえば…

下野さん大好きな僕はピッチンショットのカットテール5.4/3インチで最遅の展開に持って行きます。

ワームサイズを大きくしているので食ったらそこそこコンディションいいはず…とウィードをほぐしながらフンフンしていると、

コッ!

あきらかなバイトの感触。

落ち着いて弱冠巻き合わせ気味で合わせます。

落ち着いてランディングして上がってきたのは…

38センチ、800グラムの可愛めバス笑

なんでこれやねん!と首を傾げながら帰着時間となり納竿としました。


そして結果発表

主催「えー5位、38センチ、800グラム〜高井さん!」

いや、俺入ってるやん!笑

と3回目にして初の入賞笑

全力で喜ぶことはできませんでしたが、結果出てきていると考えるとイイ感じです。

みなさんやはり4メートルラインであの手この手を使い釣ってきたようでしたが、やはり食わせづらい状況のようで僕のウェイトでもランクインできるほどなのでした。

そして1位は!

52センチ2200グラムの方!

なんとウィニングルアーがマグナムスプーン笑

しかもやってたのが僕が入っていたポイント笑

場所は間違ってなかったというので相当悔しさがにじみます。

しかしどうやっても食わない奴に最強のリアクション系と考えればそれも納得のルアーチョイスです。

今年一年で僕もかなり状況にアジャストできるようになったかなとは思いますがもっと引き出しを増やしていかないとダメだなと感じた大会でした。


これで今年の大会類は全て終了!

1年間ボート、オカッパリ問わず大会に出てきましたがこれといった結果は残せず悔しいです。

ですがいわばまだ大会に出ることに関してはほぼ1年生だったわけで、最終で少しでも手応えを感じることができたのはそこそこの自信に繋がりました。

時間さえ合えばですが来年は琵琶湖オープンにも年間通じて出場したいと思っているので、これからももっと!釣りうまを目指して躍進していきたいですね!( ◠‿◠ )