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☆なないろ星☆くま夫婦の秘密基地☆

イルカちゃん

2021.05.03 22:55

ダスキンさんにもらったカレンダー

2ヶ月ごとに変わるえやぶんが楽しみで♡

ダンナさんと音読してまつ♡


先輩と後輩

先生と生徒

上司と部下

師匠と弟子


上と下


世の中のしくみの中にはいろんな関係があります


わたしは一度やめた職場へ復職させてもらったこともあり、そのあたりが不明瞭になって後輩さんたちの気持ちを混乱させていたことに気がつきました(遅い、、、)

復職して一年半

わたしの中ではまた新人からスタートの気持ちではいたのだけれど、

退職する前まで一緒に働いていたスタッフさんたちは、わたしを先輩としてむかえてくださり。また、わたしが辞めて1年間の間入られた方々もわたしのことを経験者として先輩として迎えてくださり、、、。

なのでわたしの言動、一挙手一投足に「先輩」が失敗するわけがない、もししたとしてもなにかイレギュラーなことがあったはずだ。失敗をお伝えするのは恐れ多い、、、

そんな風に心の中で悶々と抱えてわたしを助けてくださっていた後輩さんの存在をいま知りました


もう、、、顔から火が出るほど恥ずかしい、、、

先輩も後輩もないよね♡お互いになんでも話して成長していこうね!とスタッフ一人一人とコミュニケーションがとれていると信じ切っていたわたしの愚かさよ


いつも静かにニコニコして現場をまもってくれていたあの子の心の中は優しく繊細に反応しわたしには言えないと心の壁を築かせてしまっていたのか、、


わたしは基本受け身で近づいて来てくれる子にはお話しをお聞きしたりわたしのこともなんでもかんでもオープンに話をしちゃう

精神病の一種で適応障害だったんだよーおうちの中で動けなくて寝たきりでクリニックに通ったり、精神世界の勉強したりしていたんだよ〜今も勉強中なんだよ〜とか

接客業を職業にする方たちはみんな基本繊細で優しい

自分の心と身体のバランスをとる方法を探してる

ゆらゆら揺れながら笑顔でお客様をお出迎えする

そんなはなしをみんなとできていると勘違いしてたんだ


静かにニコニコして遠巻きにしてくれていたスタッフさんが勇気を出してわたしのミスを指摘してくれた

わたしがなにも考えず指導報告書を提出すると

そのことに深い罪悪感を抱えていて 

何度も何度も謝られ。

いやいや、わたしがおたんちんだから!!失敗教えてもらえてほんとに有難いのよ〜!!!そんな負担かけてしまってごめん!!!!

お互いに謝りあって大笑い

「偉大すぎる先輩だから、、、」なんて言葉がとびだしてきて、おたんちんなわたしは目を白黒させて動揺する


い偉大すぎる?先輩?!!


だれ?!


やだー!!!!こんな失敗だらけでいいかげん受け身で毎日気持ち良いことばっかり選んでる流されて生きてるわたしが!!!

あなたより長く生きてるだけなのよ〜!!!それだけ経験してるだけなのよ〜基本はおたんちんなのよ〜!!!

もし負担でなければこれからも是非わたしのミス発見したらご指導お願いします、、まずはミスないように努める、、、けど!!!


わたしの思いを伝えるとまた二人で大笑い


彼女の見たことのないような柔らかな空気美しい表情を見させていただいちゃいました


あ、わたし、この子の本質と初めて出会えたんだ!!!


しばし言葉なく見つめる


ああなんて優しくて繊細で清らかな

今までのイメージはどこか固い意識だったのが一気に山の中の清水が流れ出す泉のようなイメージに


こんな出会いがあるから社会との関わりやめられないなぁ


職場もエンターテイメント


新たな出会い経験の連続


このまんま受け身でもっとリラックスして一人一人と新たな出会いを楽しもう♡







最近大雨が降って、街の一角の工事中の砂場が、一面の海に!


懐かしい、、、


裸足で走りたい衝動!!


わたしが小学生のころはどこもかしこも砂でできてて、雨が降った次の日は道路も校庭も水たまりを通り越して川や海のようになり

体育は晴れでも休みになった


コンクリートに閉じ込められるようになり、雨が降っても何事もなかったように全てが滞りなくすすむ

校庭も雨を溜めない素材のものになり水たまりができなくなった


マラソンが無くなればいいのに、、恨めしい気持ちでグリーンに変わった砂を見つめていたのを思い出した


順番がつけられるのが嫌で

なんでわざわざ苦しい思いをして走ってさらに順番つけて早く走れることを褒め称えるのだろう

一度褒められたら、また次もとらなきゃまた次も永遠に一番でいなくちゃ苦しくなるじゃないか

早く走れたり泳げたりするとなぜか訓練させられてくるしくてくるしくてしかたがなかった

ゆういつ好きだったのが走り高跳び

もちろん順位はつけられるけど

競技をしているとき、練習しているときは自分ひとりの贅沢な時間だった

あのバーを背面で飛び越えるとき空でわたしのなかはいっぱいになり柔らかなマットにぼふんと沈み込むと太陽の匂いがする至福のときだったことをなんかいま思い出した


上と下


順番


勝ち負け


水の流れのように一瞬一瞬入れ替わる現象のことだ


歳をとり、若人に現場の中心を担ってもらい助けてもらう今


先輩と後輩の立場も水のように流され変わっていく


上には下が


勝ちには負けがいつもくっついておんなしだけ一緒にいる


以前なら、お客様からのお叱りは、完全に負けモード

ハズレくじ引いちゃった!てなもんで心の中にが虫噛み潰したような黒い気持ちでいたものだけど


今回は、喜びが溢れてしまってそれを抑えるのに困るくらいだったのです



スタッフ同士で気になって改善したいねと話していた件をどうやって現場に浸透させようかな、、あ、やっぱり気になるなぁと現場に立っていると

怒り心頭のお客様が、正にその件をお叱りくださり。

思わず「お客様わたしもそう思っていたんです!!!」とくちばしりそうに、、、


基本教育が反映されていないこと

接客業の在り方

後輩に恐れず伝えること

自分なんかどんどん超えていけの気持ちで伝えると良いこと


その方の目を見つめると芯が強く温かい思いが伝わってきました

「このような意見を聞いてくれたこと。目を見ればわかる。大丈夫、できるようになるよ」

そのようにおっしゃってくださり

お詫びしお礼を申し上げて現場や上司に報告。

そのときいたスタッフから、自分の至らなさについての言葉もあり、全スタッフで改善していこうね!と新たな風が吹き込みました


それを受け、正にそのことに取り組みたいと話していたスタッフさんと

一番良いきっかけをくださったお客様へ感謝と感動の気持ちをひとしきり話し、上司ともお話しができ、改善案の取組みへ舵をきることに♡

やったぁ♡


今までなら、お客様からのお叱りは、仕方ないね、お客様のご機嫌が悪かったのかな?私たち十分頑張ってるよね?なんていってできるだけ頑張ろうってあやふやにしていたな

こんな風に喜びのうちに取り組めるようになったのはいつからだろう?

自分が思ったことを恐れずに伝えて現場に浸透させて一人一人がそれぞれの喜びのうちに働けるといいな

こんなまっさらな気持ちを恥ずかしげもなくオープンに話せるようになったのは


あ、そうか


オープンハートでぶつかってきてくれるスタッフさんと出会えたからか


それを求めてくれる職場にいられるからか


それをもっともっと切実に求めてくれるお客様がいてくださるからか


わたしたちがやりたいこと

受け取りたい方がいる


こんなハッピーなことほんとにあるんだなぁ


「前のわたしならこんなふうに動けなかったです。人間だから完璧じゃないもんしょうがないよね、、って諦めてたんです。でも先輩に会えてわたし自分の思いにブレーキかけないで話せたり動けたりできるようになってほんとうに嬉しいです。お仕事のことだけではなく生き方や考え方も。出会えてほんとうに嬉しいです♡」


わたしが思っているそのまんま

そっくりそのまんま後輩さんが言ってくださってうるうる♡


娘のように思っているイルカ🐬ちゃんみたいだなぁっていつも見つめてるんだよ♡まったくおんなしこと思ってたんだよと伝えて大笑い


鏡だねぇ🪞鏡で映し出してくれてるんだねえ♡

こんな美しいピュアな魂のあなたがみえているってことはわたしもそうなのかしら♡嬉しい♡というと

「そうです♡」

ピカピカの笑顔でニッコリ

言い切る彼女からは海のかおりがしますたイルカちゃんが思いっきりジャンプしたみたいな心地よさ♡


いつか彼女が中心となって現場が安心感と喜びにあふれた場所となる

さまざまな価値観が共有される

お客様の喜びのタネとなる

なないろの虹🌈のような場所になる

そのころわたしはなにをしているだろう

この一瞬の刹那

共に喜びの現場を創り出せる幸せ

今新人さんで頑張ってる方々がいつか上司となるときもおばあちゃん接客士として現場に立てたら楽しそうだなぁなんてゆめみるのです