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Yokoyama Ishii Electronic Books 2021

有次と庖丁本pdfダウンロード

2021.01.15 11:05

有次と庖丁

によって 江 弘毅


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内容紹介その種類400以上、創業1560年。庖丁こそ、和食である。桶狭間の合戦と同年の創業以来、自己革新を続けてきた老舗、有次。錦市場にある「鰻の寝床」の店舗は、いまや世界中の料理人が集う新“名所”だ。つくる人とつかう人の間で京料理、“和食”を支え、京都と共に歩む世界のARITSUGU――全面協力のもと、ものづくりの精髓とその類まれな存在、軌跡をたどる。写真とイラスト満載!内容(「BOOK」データベースより)京都・錦の店舗は「鰻の寝床」だが、いまや世界中の料理人が集う新“名所”だ。つくる人とつかう人の間で“和食”を支え、京都の町と共に歩む「有次」。老舗でありながらもスタイリッシュで革新的―全面協力のもと、その類まれな存在と軌跡をたどる。堺の製作現場や庖丁のカラー写真満載!著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)江/弘毅 1958年、大阪・岸和田生まれの岸和田育ち。神戸大学農学部卒。『ミーツ・リージョナル』の創刊に携わり12年間編集長を務めた後、現在は編集集団「140B」取締役編集責任者に。「街」を起点に多彩な活動を繰り広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ファイル名 : 有次と庖丁.pdf


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知る人ぞ知る、京都の老舗庖丁店「有次」。店の長い歴史を一息で読ませる著者の力量にうなる。この本を貫く縦軸が有次の刃物にまつわるストーリーならば、横軸は著者(京都ではなく、大阪生まれ)の視点による京都の料理人をはじめとする「人」や京都という「町」の考察になるのかな?それはそれで楽しく読めるが、有次の店に並ぶ 普通の庖丁(プロ仕様でなく)について期待して読むには 本書の目的は違うのかと。