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令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記無料ダウンロードkindle

2021.01.20 00:43

令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記

によって 峯田淳


令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記無料ダウンロードkindle - 令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には256ページページあります。 令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記は徳間書店 (2019/6/26)によって公開されています。 この本は2019/6/26に発行されます。 令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ令和元年 競輪全43場 旅打ちグルメ放浪記をダウンロードできます。

内容紹介競輪発祥70年の集大成ガイド車券を買い、当てて、競輪場で何を食べるか!内容(「BOOK」データベースより)競輪の旅打ちには郷愁と哀愁と未来がある。打率3割2分、回収率80%の車券術の泣き笑い、地酒と感激の食、熟女リリコや虎さんとの出会い、「木枯し紋次郎」中村敦夫さんの競輪ツアー…。馬に食わせるほどのハズレ車券と22万円の大穴車券、バンクとグルメの狭間で揺れ動く、人生の縮図のごとき1年を綴った痛快ギャンブルエッセイ―。商品の説明をすべて表示する

ファイル名 : 令和元年-競輪全43場-旅打ちグルメ放浪記.pdf


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本のタイトルは競輪全43場・旅打ちグルメ放浪記と有りますが、実際は改修中の千葉と熊本を除いた41場を1年掛けて回った手記です。読んでみての感想ですが、筆者はかなり博才があると思いました。41場、全ての競輪場で配当の程度は有れ、的中させており旅打ちの最中、一度も当たらなかった競輪場が無いですし3連単で万車券配当をゴロゴロと当てています。しかも宇都宮で12万車券と22万車券を的中させ、2001年には平塚で33万円台の車券を的中させている箇所を読んだ時は凄いと思いました。私も10万円台の車券なら何度か当たった事は有りますが、流石に20万円台、30万円台の車券を当てた事は有りません。また筆者は懐にかなり余裕があるように思います。1レースに平均して6千円~7千円ぐらい賭けており、本を読むと午前中は地元の観光をして、だいたい中盤の6~7レース辺りから競輪に参加していますが、1日でサラリーマン1ヵ月分の小遣いか、それ以上の金額を投じているので、なかなか真似の出来る人は少ないのでは無いでしょうか。私も筆者のように賭けてみたい気持ちはありますが、とても真似は出来ません。出来れば本の中で筆者の相性が良い競輪場、悪い競輪場を書いて欲しかった。この競輪場は昔から凄く相性が良く、トータルでプラス、この競輪場はどうも相性が悪く、当たる事が少ないと言った感じで。私は43場中、脚を運んでいない競輪場が10場有るので、何とか機会を見つけて行ってみたいと思います。