宮武外骨・滑稽新聞 第1冊本ダウンロード
2021.02.02 22:25
宮武外骨・滑稽新聞 第1冊
によって 吉野孝雄
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著者(編者)の一人、赤瀬川原平氏が亡くなった。先日著者(編者の吉野先生をお招きして学習会を開いた。先生は甥として小学生のころ外骨と同居していた。直接外骨を知る生き証人の話が聞けた。明治の終わりから大正という日本が戦争に突入しようとしていた時代である。外骨は、政府や役人、豪商といったエライ方々の汚職や醜聞を暴き、風刺・からかいをユーモアをもって書き続けた。今の時代にこそ知ってほしい人物である。