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人に生きがいを与えるほど大きな愛はなく、人から生きがいを奪うほど残酷なことはない

2021.05.05 21:45

『成幸の法則2021』5.6

Vol.1747

人に生きがいを与えるほど大きな愛はなく、人から生きがいを奪うほど残酷なことはない。

<渡辺和子>

生き甲斐はありますか?

生き甲斐は自ら創るのです。

探すのではなく、創るのです。

与えられるのではなく、創るのです。

自ら創るからこそ、生き甲斐になるのだと思うのです。

自ら創るからこそ、真剣に取り組めるのだと思うのです。

喜びに溢れ、張合いのある日々。

それは、生き甲斐というに相応しい毎日です。

そんな時間を持ちたいものです。

人生は、長くて短い。

宇宙時間からしたら、ほんの一瞬の出来事です。

だから自ら創る生き甲斐を、人生の目的にしたいと思います。

人生で「最も生き生き」し、「不思議サプライズ」が色々起き、「全てが叶う」ようなパワーに満ち溢れる時.....

それが、生き甲斐をもって生きている証拠なのです。

今、そんな自分を生きていますか?

自分が好きなように生きていますか?

自由度が高い時に生き甲斐を感じるものです。

そのためには、前を向いて、上を向いて、未来をみつめて、希望に向かって歩くと決意すること。

その決意があれば、必ず人生が動き出します。

 

「人生は楽しい!!」そう思えるようになります。

しかし、何度も書いている通り、宇宙は陰と陽で1セット。

光と闇がセットなのです。

いい時ばかりではありません。

やり甲斐のあることに向かっていても、思う通りにならないこともあるのです。

思う通りにならないばかりか、全く反対に引っ張られているような感覚に陥ることも。

やり甲斐と生き甲斐は、また別物。

生き甲斐が有る状態とは、そんな辛いこともひっくるめて、魂が成長しようと叫び声を上げているような、そんな人生を過ごせているかどうかです。

たった一度のこの人生、大胆に攻めましょう。

本氣で日々を過ごしましょう。

そんな私たちに、宇宙の見えない力が微笑まない訳がありません。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お