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OTEYASUMI

馬鹿にできない爪の話

2021.05.07 08:57

女性だと特にネイルサロンへ行ったり、自宅でネイルする方もいらっしゃるかと思いますが、

最近では男性でも富裕層の方を中心に、爪の形や表面に艶を出して、身だしなみを整えている方が増えました。


今回は爪の役割についてご紹介させていただきます。


爪の役割は大きく分けると、

①指先を保護する

②小さなものを摘みやすくする

という役割があります。



爪の成分は、髪の毛と同じタンパク質の一種であるケラチンから出来ていて、皮膚の角質が固くなることで爪が出来上がります。



爪が伸びるスピードは1日で0.1mmですが、

皮膚から出来ているので、元々代謝が良いタイプの人や夏場は伸びるのが速くなります。


また私たちの手元は様々な所で外的環境に晒されやすいことで乾燥しやすく

保湿がしっかりされている方の場合、爪周辺の代謝が整い、爪が伸びるスピードも速くなります。

爪が無くなるとどうなる…?

もしも、爪が無くなったら、

指先は使えなくても、指先全体は使うことができるように思いませんか?


実はそうもいかないんです。

事故などで爪が無くなった方は指先が使えなくなることで、指先全体も使うことが無くなるため、指がどんどん細くなっていきます。


指先が使えないと指自体が機能しないことで、退化します。


例えば、ペンを持ったり、スマホやパソコンを触ることも難しくなるでしょう。




私たちセラピストにとって、爪のケアは必須です。


もちろん、お客様の肌を傷つけないための理由もありますが、爪がしっかりしてないと指先に力を加えることが出来ず、しっかり施術ができない。ということにもなります。


セラピストのバロメーターとして、爪のケアをチェックするのは一つの手かもしれません。