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(前編)「奥さん落ち着きなさいよ」と、その男は言った

2015.09.16 12:05

先日の記事で書いていた、放課後等デイサービスへ見学にいってきました。


大本命のBです。


***


私は放課後等デイサービスについて、


★基本、遊びメイン

★生活習慣を身につけることが目的

★学童的役割も大きい


だと思っていたのですが、Bはぜんぜん違いました。


一般的なデイが、学童もしくは保育園の延長保育的な役割を果たすのに対し。Bは発達障害の子を対象とした習いごと群、というカラーが強いように感じました。


いわゆるよくある習い事ーお料理とか習字とか木工とか、そういうものを短いスパンでちょっとずつ摘む感じのプログラムです。アンド、がっつりな運動系療育。


公園での遊びとかはないみたい。一回の預かりは1時間程度にとどまりますし、夏休みの長時間利用もありません。


スポーツ系のプログラムは、思ったより本格的でびっくり。プロの先生が、こまやかに1から教えてくださっているためだそうです。


工作などをするにしても、作業療法というよりは、かなりSSTを重視したアプローチがされています。支援級・通常級の子が、今のところ中心であるせいかもしれません。


***


ジョンはいざとなれば、今はまだ学童に行けます(週1くらいのペースで通うぶんにはつらくないそうです、そんな悠長な使い方をしていい制度では本来ないんですけれど…)。


加えて、私はそこまでデイに期待をしていないというか笑。


広汎性発達障害を踏まえつつ、接してくれる人がいる。そして超ゆるい習い事とか新しい経験とか、を味わう場所として利用できればいいなと思っている程度だったりします(今は)。


なので、Bくらいがいいなあ…とかウキウキして。早速かかりつけ医に電話してみたら、


「用紙さえあればすぐ書類出せるよ?」


とのご返答。


これはこれは、と盛り上がってバンバン各所に連絡…と過集中きわまるママリーゼ。そこに現れたのが公務員ぽんちゃん(仮名)でございました。


以下、次号に続く!