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世界は逆さまに見えていた

体感覚が教えてくれるもの

2021.08.22 06:00


昨日のブログで触れた、

もうひとつの気づきを

今日は書いてみます。


起きた出来事を
どんなふうに受け取るのかは
自分が選んでいるということ。


その時、フォーカスするのは
「自分が何を受け取りたいのか」ということと、
「何を受け取りたいと思う自分」でありたいのか
いうこと。

そのために
わたしが指針にしているのは
体感覚だということ。


この体感覚をわたしは
本当の自分からのサインとしている。


ここまでが昨日、

ブログで書いたことです。


人の過去の記憶のほとんどは

捏造され編集され書き換えられていると

言われています。


そんな曖昧な過去の記憶と

環境や習慣なんかが

ひとつずつ積み重なって

夫とは◯◯だ。

妻とは◯◯だ。

愛するとは◯◯だ。

お金とは◯◯だ。というものが

出来あがります。


これ、ぜんぶ思い込みです。


そしてこの

「◯◯は◯◯だ」が定着すると、

どんな出来事も どんなものごとも

この思い込みに当てはめて考えるから、

それが自分の声だと勘違いしてしまう。

自分の本当の声を消してしまう。


こんなことがわたしの中で

繰り返されているんです。



あの時感じた胸のざわつきは、

愛するとは◯◯だ。

大切にするとは◯◯だ。

夫とは◯◯だ。という

思い込みがあるために、

そこにある愛や思いやりに気づけない

自分に対して抱いた

寂しさのようなものだった。


望むような形の愛ではないけれど

確かにそこに愛はあるんだと

体感覚に教えられたんです。


自分でも心の奥底で

薄っすらと知っているはずなんです。

愛や思いやりがあることを。


それなのに

思い込みの方を自分の気持ちだと思って

ぜんぶそれに当てはめて、

反発する。拒否する。否定する。


それが胸のざわつきとして

わたしの中にあらわれた。


そんなふうに

わたしは解釈しています。



今ある思い込みが

世界を歪めてしまうなら、

力技で変えようとするよりも

その思い込み、自分の好きなように

捏造して編集して書き換える方が

かんたんですね。