WCがまた奇行!?
2021.05.09 01:50
多様性維持法という名の全権委任法が否決され、暴れるWC党員(上画像)
我々が万博バブルで浮かれている中、インドネシアではまたWC(市民社会党)が奇行を始めた。
昨日、「多様性は絶対正義だ。多様性を世界市民も地球も自然も求めている。そこで私たちは、多様性を認めない、もしくは多様性に反する様な思想を抱いた者を投獄できる“多様性維持法”を提出します。(コンパスジャカルタ引用)」と事前の提出なしの状態でWCは多様性維持法という21世紀の全権委任法の法案を提出したとインドネシアメディアが語った。
当然議長は「事前通告なしの法案は無効」とした上でこの提案を否決。すると彼らは上画像の通りのみならず国家解体を謳うプラカードを掲げ暴れだした。
メキシコ共産党共産主義革命宣伝委員長のパブロ・ナッシー同志は、「多様性を認めない思想という多様性を認めない行為をするWCこそ反多様性組織。カンクン万博のテーマは多様性社会を沿っているものであり、本当の多様性は何か、訪墨して学びながら楽しんでほしい。」と宣伝を交えた批判をした。
WCの蛮行が全世界に広まらないように我々は努力しなければならない。
著者
ミケル・マチ