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Oimachi Act./おい街アクト

黒人顔負けのソウル・シンガー、レーン・バリー

2021.05.10 03:00

声だけを聴いたら黒人。

アメリカでは1960年代、黒人にも売りたい。

黒人のDJの放送局ラジオでかけて欲しい。

そういった思惑から、シングル・レコードのジャケット写真にはシンガーの顔を出さずに売り出される白人のシンガーがいた。

 

このレーン・バリーもその1人。

ドゥーワップ・グループ、ザ・ドノヴェルズにいたが、1965年に「1・2・3(ワン・ツー・スリー)」が発売され、この曲が全米2位の大ヒットをした。

 

ダイナミックなブルー・アンド・ソウル・シンガーで、モータウンのサウンドを売り物にして活躍した。

黒人にはターゲットをもっていた訳だ。

 

「1・2・3」の歌詞は「恋は簡単さ、お菓子を赤ん坊から取り上げるようなものさ、…」と、こんなポジティヴな歌。


リズム感が良い曲は歌詞の内容なんてこだわらなくていい。

 

2020年に天に召されたブルー・アイド・ソウ

ル・シンガー。

「1・2・3」は良きアメリカの時代の楽しい歌だ。

このレン・バリーは歌が上手い‼