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35期5年生、球際のチャレンジ

2021.05.09 08:25

2021.5.9@クーバー


先日の試合を踏まえて今日は球際のチャレンジをテーマにトレーニング。

今、それなりにチャレンジできている選手は半分くらいだけど、全員ができるチームを目指そう。



まずは1対1でルーズボールをマイボールにする練習から。

これはもう判断も何もなく、やるだけのはずだけど、

相手が先に触りそうになるとスピードを落としてしまうことがあったよ。

相手に先に触られたとしても、そこでゆるめて距離を空けてしまうと相手はラクにボールをキープできてしまいます。

先に触られたとしても緩めず寄せきることでプレッシャーをかけることに繋がるということを理解しよう。



その後のミニゲーム、6年生との紅白戦では、流れの中でも球際にチャレンジできるかをチェック。

1対1のときよりも、誰が行くのか?いつ行くのか?という判断が必要になる分、難しいよね。

声をかけ合うこと、ボールだけでなく相手チームの選手の位置を確認すること。

まずはこの2つからやってみよう。



紅白戦の最後の1本は、球際にチャレンジできていたメンバーを選抜して6年生に挑戦。

前のゲームではずっとやられてたのが、このゲームは押し気味に展開できたよね。


さっそく手応えを感じた選手もいたようだけど、これからも続けて磨いていこう。


まだまだ発揮しきれなかったメンバーも、最後のゲームを観て球際にチャレンジすることの大事さは感じられたはず。

次はできるようにがんばろう。