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《リコ流》カラーの色持ちをよくするには?

2016.12.07 12:49

ヘアカラーの色落ちで悩まれている方


以外と結構多いですよね!


何のカラー剤を使っているか!

は、そんなに問題じゃなかった!

カラーの持ちをよくするには!



 

そもそもカラーリングとは?


まずはカラーの仕組みというものをざっくりご説明させて頂きます!


髪の毛には“メラニン色素”が存在します。

このメラニン色素が集まり集合することで髪の毛は黒く見えているのです。

つまりはヘアカラーリング剤のお薬で溶解して抜くことにより髪の毛は明るくなるのです。


そして明るさのレベルというものが、メラニン色素をどのくらいの量を溶かして抜いて行くのかで変わってきます。

カラーリングは髪の毛からメラニン色素を抜き取って、その部分に人工的に染料を入れているので色味を楽しむことができるのです★


これはあくまでアルカリ性のカラー剤のお話です。

アルカリ性のカラー剤とは、、、

美容院で染めるカラー色9割をしめてるカラーです!


まず認識としては!


カラーは落ちる物ということ

落ちるカラーをいかに長持ちさせるかという事をご紹介


まずヘアカラーで大切なのは


カラー剤、染める薬ですね!

カラー剤の染めるメカニズムで力を発揮してくれるのが《大豆小麦タンパク》の種類のアミノ酸の一種グルタミン酸が髪の毛にはとっても大事な成分です。

どういう効果かというと


刺激の緩和

酸化促進←時間短縮


時間短縮は非常に大事です。時間をおけばおくほど髪は傷みます!

髪の傷み=色落ちが早くなる


ケラチンで髪に入る薬剤量をコントロール!傷んだ部分と痛んでない部分に同じ量の薬剤が侵入しないように!



酸化重合させる成分も髪に合わせてブレンドします!



次に放置時間、カラーを塗って放置する時間は短ければ短いほど理想的です!

塗ってる間も髪は!髪は!髪は傷みます。

カラー剤、いわゆる薬剤系はだいたいが健康毛をベースで作られているので色落ちの激しいダメージ毛は20分も30分もおけばダメージのもとです。


次が一番重要で

シャンプー台で何をやるか

これによって色落ち度合いが変わってきます。

アルカリ性のアルカリカラー剤で染めれば地肌や髪はアルカリ性になります。


例えばカラー後に髪の毛が手触りが悪いのがシャンプーしててもわかる、なんてのはカラー剤が表面にも残ってるイメージでいいかと思います!

これを落として弱酸性に近づけるかが大事です!

この時にカラー剤の残留成分が残っているともれなく色落ちが早まります。


カラー後、シャンプーだけの処理では追い付いてないお客様のニーズ


何をやっても、もちろんこれで完璧!カラー長持ち!なんて事はないです(笑)


例えばお家で使うシャンプーに何が入っている物を使うか(o≧▽゜)o

○○酸naが入ってる物がオススメですけど限られた成分だけで選ぶのは良くないのでシャンプー選びはプロに相談しましょう★



もともとは落ちる物ですが少しでも長持ちさせたいですよね!



後は綺麗な色に見える髪質作り、じゃないでしょうか!


色落ちしにくい髪質


ケアが行き届いた髪質


多分、理想的な髪質は人それぞれじゃないですかね?★


手触りだけ良くなればいい人もいれば

見た目ツヤツヤがいい人もいますし


理想的なヘアスタイルと理想的な髪質


どちらも贅沢に求めていきましょう★