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いつもの生活に10秒の意識だけで変われます!

2021.05.10 00:10

普通の生活で1日の水分の排出量は約2.5リットルといわれてます。

1日を振り返って少なすぎる人は水分の摂取量が足りていません。

水分不足が引き起こす身体への悪影響とは?

病気の原因にも繋がる?

水は1日にどれくらい飲むのがいい?

1日の排出量とほぼ同じ、約2.5リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。

平均的な食事で約1.0リットル、食べ物を分解してエネルギーを得る際にさらに0.3リットルの水分を摂取できるので、

残りの約 1.2リットルを飲料水から摂取する必要があります。


どうでしょう、足りていますか?

あまり普段からお水を飲まれてない方も、体調は良いし問題ないと思い方ですが、この油断が恐ろしい病気など引き起こす可能性もあります。

水分不足が引き起こす病気。

よく耳にするのが熱中症です。

よくないニュースも流れる通り水分不足を軽視してはダメで、熱中症には3つのパターンがありとても危険です。

今からでも意識を変え少しずつでも水分の補給を心がけていきましょう。

① 熱疲労(血液量が追いつかない状態。脱力感、めまい、失神などが起こる)

② 熱痙攣(体内の塩分濃度が薄まることで起こる筋肉の痙攣)

③ 熱射病(異常な体温上昇によって中枢神経障害を起こした状態。死亡率が高いつ)


たかが水を不足と思われますが、障害や死亡にまで繋がるとても重要な事です。

気づいた時には遅い!こまめに水分補給しましょう!

3つのパターンがありましたが、どれもが同じ水分不足から起こりうる病院です。

死亡確率がある③だけを避けておこうといったことはできません。

適切な水分補給で自分の身体を守り、

周りにも迷惑かけないように意識しましょう。

水分補給に適さない飲料

水分補給には適さないのがアルコールや多量のカフェインを含む飲料です。

利尿作用により尿の量を増やして体内の水分を排泄されるのと、

砂糖や塩分の濃度が高い飲料を摂取した場合は水分が身体に吸収されるのが遅くなるため適していません。


なるべく食事中の飲み物は、お水で潤す事をオススメします!

水の飲みやすいタイミング

基本的に寝る前と朝起きたあとに摂取しましょう!

他には入浴前後に摂取しやすいかと思います!


習慣ついてくると外出先でも水分補給(お水)を意識してみてください。

どのタイミングも100〜200mlずつで、少し飲むだけでも変わりますので、

まずは小さな積み重ねを経験することが継続のコツでもあります!

たかがお水を軽く見ないように!

もしご自身が死に関わる病気になったり、大切な方が熱中症になったりしてからでは遅いので、

今日から

一口ずつでも取り入れていきましょう!!