【次女good job!】周りをみる力
2016.12.07 23:33
私が実家にいたとき一緒に住んでいた
祖母が、先日天に召されました。
享年90歳。
心づもりはしていたものの
やはり寂しいものです。
長女にも、通夜の前日に、そのことを伝えました。
たまたま図書館で借りていた
『このあとどうしちゃおう』(ヨシタケシンスケ)
のおかげか、すんなり状況を理解してくれました。
でもやっぱり、悲しさや寂しさがやってくる。
話した日の寝る前、長女は
「もっとお見舞いとか行けばよかった…」
と号泣しました。
私もそこはとても後悔しました。
最期の姿は子どもにはどう写るのかが心配で
病院に連れていけませんでした。
今となっては、いろいろ理由を探すものの、
まだ後悔から抜け出せずにいます。。
そんな夜、号泣する姉と母を見ていた次女が
ファインプレーをしたのです。
にこにこしながら、
そばに置いてあった長女の
ぬいだばかりの靴下を持って
「おねーちゃん、大丈夫?」
とおねーちゃんの目元をふきふき。
3人で大笑いしました。
次女、満面の笑み。
おかげで、笑顔で「おやすみ」が言え、
元気に、翌日からの通夜・告別式で
祖母に顔を見せることができました。