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喪に服するHappy Life

補遺2

2021.05.10 10:53

ここで一旦、これまでの作品の詳細を記録として残す。


1st mini album 「MANKIND」は早い話が、自分の中の「人間ってこんなもんだよね」という思考のごく一部を切り取って曲に変質させたものである。

本当は6曲ぐらいにしたかったけど、作曲能力がゴミカスなのと早く作品を出したかったのもあって4曲になってしまった。悪しからず。

お気に入りは「綻びと揺らぎ」。人間の根源、生への欲望はどのような性質を持とうと、割と曖昧で不鮮明で単純だというのが一応のテーマです。

この曲でメロディーを考える大変さとかろくに練習せずレコーディングするとどうなるかというのが知れた、ある意味で印象深い作品です。


1st single 「John Doe of eugenic」はあまり深く考えずに作成したもので、この曲の製作中は割と楽しかった。ただ死にたくはなった。

一応のテーマとしては「自分への怒り」ってのはあったが、ライブでノれる曲ということろに重点を置き、アイコニックなもの仕上げた。仕上げたはずである。

シャウトも結構撮り直した。mix師からは「音割れ多いっすね」とダメ出しを食らったが。

これもこれで気に入っている。聞きやすいしね。


現時点で予定されているのは歌ってみたのmix完了と2nd singleのアレンジ完了である。これはmix師とアレンジャーの報告を待つばかりだが、同時進行で進めている3rd singleとコラボ楽曲の作曲が全然終わってない。だれか俺にヒャダインの脳をインストールしてくれないだろうか。秋元康でもいいぞ。