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中山章彦公式

2021.05.10 10:46

【感想】幸福の科学 大川隆法著書 3冊読んでみた。

①「幸福の科学からの脱却」大川宏洋著

実子である大川宏洋が、幸福の科学の内情を書いたもの。

「足りたれば良し」とする教えも、特製スーツは、一度しか着ない。時計は、数千万円、キラキラの袈裟は、宝石で一杯。

全て使ったものは、博物館行き。

全て無税。相続税も無い。

布施で富を稼ぎ、宗教法人で税金対策、国政の選挙資金になる。

といった、ビジネスモデル。儲かる。

一番参った事。丁度オウム事件時

宏洋さんは、車で東京ドームなどに行く際、頭を押さえられ、防弾仕様の車に乗せられていた。

オウムの暗殺リストに、創価学会の池田代作と共に、載っていた

らしい。

倫理転生は、魂に、格付けがされていて、隆法しか、変えられない。変えた者は、「悪魔」と呼ばれる。

民主的じゃないな。階級社会。

隆法は、誰でも、対話出来る。

イエス・キリスト、孔子、天照大御神、アンドロメダ星人など200の宇宙人と何と「日本語」で話す。アニメのGANTZかいと、

突っ込みを入れたくなる。

②Liverty 3月 

見た感じは、普通のビジネス誌。

Newsweek、アエラ系。

コロナ過での

「恐ろしい中国の正体」

タイトルにバーに

「中国は、人造人間を作っている」などと、謎の文字。

バイデン大統領が自分の

息子が中国から、賄賂を受けていた疑いから、

国民の目を逸らすため、

ロシアを仮想的国に戻すとの事。  

と、大川隆法科学総督

霊元、サイドロンの言葉(参照) 

参照?

結果、中国は日中露三国同盟を迫る。拡保有国超大国、中露対米国の対決になり。

結果、日本は中国の族国に

なると言う大筋。

あまり、根拠などないが、

所謂、お告げなら理論も何も無い。まあ、普通の人は、買わないでしょう。

タイトルバーの「中国は人造人間作ってる。」辺りで、引くでしょう。内容に「落ち」が無いのが

残念。書くからには、SF小説にするか、「人造人間」解剖図カラー見出し位付けてくれないと面白みが無いです。人造人間用語集とかね。

以上、感想でした。

三冊読んだが、SF的な言葉が

多い割には、内容が書かれて無い

ので評価は「5点」位かな。

私の評価は。本のカバーや印刷が

きれいくらい。良い所は。

本が1500円、雑誌が550円

「ワン!クリック」で買える

ので、気をつけてか下さい。