Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ownd by ai. j

ヒートテック?それとも… ?

2016.12.07 15:00


先日、里帰りをした時の事。


箱根にブラリといってきたのですが、


その日の気温 なんと−4℃ 。。。


もうね、寒くて寒くて。


たぶんこの2年で身体がハワイに慣れてしまったみたいです。


と、いうわけでこれから真冬のシカゴ行きも控えてるので日本でインナーを買って行く事にしました。(ハワイではみかけないので ←って当たり前か^^;)


当初買おうと思っていたのは、みんな大好きヒートテック。


ただ、調べてみるとヒートテックってレーヨンが入ってるから速乾性がなくて、自分の汗で逆に冷えちゃうんです。あと乾燥。ヒートテックは身体の水分を使って発熱するので余計な水分までとられて肌がカサカサに。ヒートテック着ると肌が痒くなる!そんな経験ありませんか?


となるとどのメーカーがいいか…?




私が選んだのは…



アウトドアブランド



「 mont-bell  」


なぜモンベルを選んだかというと、モンベルは日本のアウトドアブランドで海外ブランドにくらべるとお値段が半分くらい。なのに、本格登山もこなせちゃう優秀ブランド。



ただ、デザインが…


あ、でも最近のモンベルはかわいいデザインも増えたなぁ♪


まぁ、アンダーウェアはみえないしデザインはどれも同じかw




サイズや生地感、あとは種類も沢山あるので目でみたり試着したりと確かめておきたかったので埼玉、入間にあるアウトレットに行ってきました。




まず最初に私が悩んだのが、


・ジオライン 

・メリノウール


この二種類で迷いました。



メリノウール

メリノウールとは、メリノ種の羊からとれる羊毛で、メリノ種は主にオーストラリア、ニュージーランド、フランスなどで飼育されており、ウールの中で最高の品質を誇っています。毛は細く長さも均一に揃い、毛が抜けにくいという性質があり、一般のウールに比べ、色が白く肌触りもしなやかで美しい光沢がある。(キマルより引用)

https://webshop.montbell.jp

(モンベルでもメリノウールについて書いているので参考にしてみてください)



ジオライン

「ジオライン」は、繊維表面に親水加工を施しているため、体から出た汗を素早く吸い上げます。吸い上げられた汗は、繊維間の毛細管現象により即座に拡散されるため、すぐに乾き肌をドライにキープします。(mint-bellより引用)

http://webshop.montbell.jp 

(こちらもモンベルのHPでジオラインが紹介されています)




まとめると、メリノウールは天然素材。ジオラインは化学繊維。暖かさをもとめるならメリノウール。室内や満員電車、自転車乗る人や、汗っかきで汗冷えがイヤな人はジオライン。双方とも消臭効果抜群です。



あと、この2つにはそれぞれ厚さが3種類あります

  • L.W. 薄手(ライトウエイト)
  • M.W. 中厚手(ミドルウエイト)
  • EXP. 厚手(エクスペディション)


私は最初天然素材のメリノウールにしようと思ったのですが、敏感肌のためウールのチクチク感が気になりジオラインにしました。

上半身には M.W.の中厚手、下半身は冷やしたくないのでEXP.厚手を選びました。



ただ、ジオラインは効果を発揮するためには組み合わせが大切らしく、化学繊維を重ねて着たほうが効果が得られるらしいです。


あ、でも1番下にジオラインきて、その上にメリノウール着てる人もいたなぁ… それならチクチクしなくて汗がすぐ乾いちゃうし、暖かくてよさそう!


そうなったら真冬でもパーカー1枚とかで外にでれちゃいそうw




あ、少し余談ですが登山に行く時はヒートテックとコットンはダメ。コットンは吸水性があり乾きにくいという性質があるので山にコットンきて入るのは危険!らしいです。ヒートテックも最初の方に述べたようにレーヨンを使用していて乾きにくい為 NG。そして、・アンダー ・ミッド ・アウターと、レイヤースタイルが基本。アンダーで汗を乾かし、ミッドで季節にあわせた保温。アウターで雨風を防ぐというスタイル。山では低体温症で命を落とす事もあるので服装は要注意ですね。(ふむふむ…山知識勉強中)




そんなんで山は行く予定はないですが、私はジオラインで真冬のシカゴを乗りきろうと思ってます!

ブログに載せる画像は100%オリジナル。って決めてるんだけど、アンダーウェアの写真載せても…ね…w


って事でモンベルのロゴをちょっといじっててみたらなかなか可愛い♡(モンベルさん勝手にすいませんw)