冬を迎えると
2016.12.08 08:21
夕暮れのなかを歩いて帰る
帰り道。
裸になった樹木の枝に、光を放つ雲が
見え隠れ。元気な空から放たれた光。
神々しさに、目を見張る。
冬への道は、神様のひそひそ話。
サンタクロースのいない街が
まだまだイルミネーションには
ほど遠く。どこからともなく煌びやかな
イルミネーションが見えてくる頃、街は
新しい年へ向かいます。楽しみな師走。
枯れ葉と戯れる帰り道。歩いて見上げる
冬の空。明日も晴れるとイイナ。
鈴木千生でした…。