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SONG OF HAPPYEND

こだわり

2016.12.08 09:05

たべるもの、着るもの、時間の使い方、一緒にいる人。

何を選ぶかにはとってもこだわる。


なんでも良くない。

自分にとって相応しいものを選ぶ。

心地よいものを選ぶ。





厚手の重たいニットがほしいなって

お店を探索していて

ふと思う。


同じようなニットがたくさんある中で

何が自分にとって一番ぴったりな選択なのかなって。


手にした瞬間に惚れてしまう素材の手触り。

シルエット、サイズ感はもちろんなんだけど、



それだけじゃない何かで選びたいと思い始める。



この服の作り手の思いは?

どんなコンセプトのブランド?


そんなこと考え始めると

何も手に取れなくなる自分がいて、


本当に自分のなかで

「相応しいもの」

以外は心が惹かれない私がいることに気づく。


服の持つエネルギーってやっぱりすごいなって

気づいたからこそ、何を着るかの大切さを感じる。


気軽にファッションを楽しみたいのとはまた違った

服との出会いを今は求めてるんだろうなぁ。。



もっとちゃんとファッションのこと知りたくなった。



ほしいものは何所でも手に入るし、ものに溢れてる時代だからこそ、

これからは

作り手の思いやコンセプトでものを選ぶ時代だと思う。



そういうことちゃんと伝えられるスタイリストになりたいって

改めて思えた今日でした。