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親孝行

2016.12.08 09:41

こんばんは。

ご縁を大切に活動しているファーストピースですが、

人生において最初の、そして最大のご縁をみんなが持っています。

それは自分の親だと思います。

両親が出会ってなければ、自分はこの世にいないし、

自分を育ててくれるという意味で、多大なる影響を受けているはずです。


私の両親は北海道の生まれです。

ただ、ふたりともすでに旅立ちました。

海の近くのとてもステキなロケーションにお墓があります。

相変わらず仲良くケンカしていることでしょう(笑)。


ここ数年、自分がそこそこやっと仕事や人生に自信が持てるようになって、

毎年2回は必ず、お墓参りに訪れるようになりました。

必ず時間を見つけて、北海道に来ます。


若くて、まだ自分が何を目指しているのかわからない頃は、

正直、あまり親の有難みってわかっていなかったかもしれません。

いや、わかっていても敢えて、いきがっていた感もあります。


父は20年前に・・・・私が30歳の時でした。

父は第一線でビジネスマン人生を生き抜いてきた男です。

私もそのくらいから、部下を持たせて頂きました。

仕事が難しくなってくるのって、自分が組織をまとめる立場になった時です。

そういう意味では、父に、組織としてのビジネス論など、

もっともっと教えてほしかったし、

もっともっと酒を飲みながらいろんな話をしたかった。


母は4年前、急に旅立ちました。

最後のほうは若干おつかれでしたが(笑)。

逆にその頃の私は45歳で、企業のトップなどをやらせていただいていました。

だから今度はもっともっと、助けてあげたかった。


「孝行したいときに親は無し」

昔の人がいう言葉って、大概当たってる。

これも最近になってわかってきたことです。


今日は「今年しっかり準備ができたことの報告」と、

そして「来年の飛躍を誓って」きました。

これから帰ります。


「両親へ報告ができたこと」

今日も一歩前進、感謝です。