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Oimachi Act./おい街アクト

B・スプリングスティーンの「明日なき暴走」はROCKの金字塔!!

2021.05.12 03:00

荒れ狂う大波のように襲いかかってくる言葉

の力、渦、暴力(?)、怒り、悔しさ、反逆、

唸り―。

肉体は激しくマグマのごとく弾け揺れ動く。

これが年齢とは関係なく生物の持つ生命力で、ロックン・ロールの素晴らしさ、豊かさ、力、孤独感、焦燥感、不条理をブッ殺したくなる魂の叫びだ。


これぞ、ブルース・スプリングスティーンの

音楽の真髄でハラワタだ。

歌いたい!!叫びたい!!ヤリたい!!

世の中がどんなにテクノロジー化されたとしても、ロックン・ローラーの居所がここにある。

という音楽(ロック)を、ブルース・スプリング

スティーンが手掛けた。

「明日なき暴走」を聴いたら、

誰だってロックン・ロールをやりたくなる。

キミは若いのにブルース・スプリングスティーンのロックン・ロールに負けてしまっていないか?

 

シンガー・ソング・ライターといわれていたブルース・スプリングスティーンが、本当の自分を表現したアルバムで音楽である。

 

このアルバムから影響されて目覚めた有名なミュージシャン(日本の)が沢山いる、いる。


ザ・ルースターズの大江慎也もこの曲が気にいっていた。


浜田省吾もこの曲で路線が変わったようだ。

J-WALKもステージでこの「明日なき暴走」を演っていた。

 

フィルスペクターの「音の壁」。

ロイ・ビタンのピアノ。

マックス・ワインバーグのドラムスがスゴい!

ロック史の大先輩から影響をうまく消化しきったサウンドは、ライヴの迫力を放つほど。


これは名盤!!


プロデューサーはジョン・ランタウ。