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MZ-606

MC-101 小ネタ集

2021.05.11 17:20

度重なるアップデートにより、鬼のように機能が増えていくMCシリーズ。

リファレンスマニュアルに書いてない技がたくさんあるので、ここで紹介してみる

*アップデートマニュアルには書いてます

君はいくつ知っているかな!?

(v1.71対応)



Duplicate

 SEQ + <>

 小節を伸ばしつつコピーする。

 逆もできる。


シーケンスグリッチ

 TRACK + <>

 一時的なランダマイズ再生ができる


コードモードの使い方

 トーントラックにする

 NOTE二回押す コードモードになる

 SHIFT + FILTER

 でコード生成できる

 SOUND でコードをプレビュー

 SOUNDおしながらPADで書き込む

  ALLで一気に書き込む事もできる


MIDI FILEを読み込む事ができる

 短いmidiファイル集を用意する

  FL STUDIOのFPCのデータなどが使える

 NOTEモードでVALUEを押す > MIDI FILE


C1-C4 ノブの機能変更

 ノブ下のボタン長押し

 MFXも同様にできる(MULTI FXボタン)


サイドチェイン(ダッキング)

 ノブをひとつVOLUMEにアサインする

 SHIFT+MOD > MOTION DESINGER

 初期設定が4つ打ちダッキングになっているので、そのままVolumeに設定したノブに書き込む。


マスタークロックの周期は変えられる

 SHIFT + TEMPOから

 初期設定だと16ステップだが、32ステップや変拍子などにも対応できる。


ドラムのSUB STEP入力

 SEQ + STEP


ドラムのベロシティ入力

 SEL + STEP


ドラムの確率確率(ミュート)の入力

 SHIFT + STEP の画面より


ドラムのPadミュートは2種類ある

 NOTE+PADでクリップごとにミュート

  シーケンスの作り分け用

 TRACK+PADでトラック毎にミュート

  パフォーマンス用


音色はクリップ毎にも、持つ事ができる

 SHIFT+TRACK より設定する


トーントラックのサブステップ入力

 SHIT+STEP で画面を出す

 STEPボタンをもう一度押す


ステップのコピー

 SHIFT+STPEで編集状態にしてから

 SHIFT+FX でコピー

 もう一度SHIFT+FXでペーストする


トラックインサート

 SHIFT+TRACK

 各トラックのMFXの前に、USBオーディオや他のトラックからの信号を入力できる。

 トラック2以降の機能。


クリップチェインの設定

 SHIFT + CLIPモードのPAD 

  >NextClipで設定

 マスタークロックに関係なくチェイン可能

 トラックインサートと組み合わせると、グリッチエフェクトも作れる


シーンチェイン

 連続してひとつ次のシーンを呼び出せる。

 CLIP長押し + SHIFT で画面HOLD

 SHIFT + PAD で設定


SeqEditでVALUEノブで値の設定できる

 細かい課題を設定する方法

 SOUNDボタン押しながらVALUEを回す


サウンドパックを販売している

 RolandCloudで購入可能。


音色ファイルは他機種と互換性がある

 FantomとかZenogyと互換性がある


MIDIシーケンサとして使用できる

 TONE/DRUMトラックはMIDIを出力するので、MIDIトラックとして使用できる。

 更に707はミキサーとして使用できるので、内部に取り込んだような使い方もできる。


iPad等のシンセをトラックに取り込める

 USBホスト機器であればアサインできる

 generic driver に切り替える

 SHIFT + SEL

 INSERTをPC INにする

 MIDI NOTE ON

 MIDI TX ON

 *CCもSHIFT+TRACKで変えられる


RANDOM TONE GENERATORについて

 C1-4ノブがちゃんと設定されているので

 ノブだけで色々音が変えられる


外部キーボードを繋ぐ場合は?

 AUTO CHを使うと実用的

 UTILITY > SYSTEM > auto ch



知っていた数によって以下の称号を与えます

20個以上  MCマスター

18個以上  MC黒帯

10個以上  MCいっちょまえ

5個以上  MC半人前

5個以下  MC駆け出し