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Rinoie Arisa

ケガはお友達

2016.12.09 00:12

ヨガに出会う前

ダンスの練習で腰を痛めたことがある

今まで出来ていたストレッチが思うように出来ず、痛い…


身体が硬かった私は、時間あれば

ストレッチする習慣があり、自分の身体を見るのが好きだった


そーっと そーっと

呼吸をケガの場所に当ててみる

すると、だんだん痛みの感覚が柔らかく解けていく感覚がある 


キーは呼吸なんだな。


と当時から思ってた。



そしてヨガを始めて

アサナをとりにいくこと

インストラクターに必要な知識を埋めること

頭で理解すること

が多くなり、どんどん頭の中がごちゃごちゃしている事に気付き、なんだろなーヨガ


って思っていた時にアシュタンガヨガのカオリさんと出会う


呼吸すること


ケガをして呼吸で痛みをとっていたあの表現しようもない言葉にならないニュアンスを分かりやすく伝えているカオリさん


あーーー

ものすごく浸透する

凄ーい!


アサナを呼吸でとっていく

どんなポーズも心地よさがある

違和感があれば、呼吸にきく


今朝も限られた時間の中で

冷めた部屋で練習したパタングシュターサナ

背中ビリビリビリビリ…

あ、やったなこれ。笑

起き上がると共に首がビクともしない


でも私は冷静


呼吸すればいい

静かに座りながら、確かめるようにゆっくり

ゆっくり呼吸を繋げてみる

少しづつ、動きがでてくる


ケガも楽しいかも♡

いや、やっぱり制限あるのは苦痛だ(笑)



と湯船で身体を暖ためながら思う朝でした。