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ブラームスの子守歌(動画)

2021.05.13 00:21

 「Wiegenlied Op.49-4」


一昨日の「ワルツ」に続いて、

「ブラームスの子守歌」と親しまれているこの曲は、


1868年、

ブラームスが指導していた合唱団の一員で

特に親しかったという友人に

次男が生まれたお祝いとして作曲されました。



楽譜に書かれている音楽用語のほとんどは

イタリア語が多いのですが、


これは、冒頭に

"Zart bewegt(柔らかく、動きをもって)"

とドイツ語で書かれています。


タイトルの「Wiegenlied」もドイツ語です。

左手の伴奏が"シンコペーション"というリズムで

これが、ゆりかごの優しい動きを思わせてくれます💛



これまでに、日本の子守歌で有名な

「中国地方の子守歌」

「ゆりかごの歌」を弾きました。

  ↓  ↓  ↓

そのブログはこちらです♪


日本の子守歌の特徴など書いているので

よかったら比較してみて下さい😊