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Oimachi Act./おい街アクト

ラモーンズを聴かないと、始まらない

2021.05.13 03:00

パンク・ロックのグループの中でも、ラモーンズはシングルでポップなロックン・ロールで、3分間のロックを楽しませてくれる。


いや、3分間のロックの楽しみを復活させた、と言った方が正しいのかもしれない。

 

余分なものは一切いらない。

必要ない、ゴチャゴチャしないくていい―。

パンク・ロックのひとつのエッセンス。

ラモーンズはこれをつら抜いた。

 

デビュー・アルバムは76年発表の「ラモーンズの激情」。

この時代は、パンク界の"ビーチ・ボーイズ"と呼ばれることもあったが、確かに聴いてみると、多少はうなずける…。

 

パンク・ロックは難しくない。

ストレートでシンプルで、入りやすく、つかみやすい。

だから日本でもこれはブームになった。


もう小難しいロックや、創られたり、飾られたり、売るために偽装したようなロック、ポップスに、当時の若者はうんざりしたのだ。

 

叫びは繰り返した。

 

さて、今後の時代も、繰り返してくれるのか?

 

"アニソン"ではなく、ロックのシンプルな奴、

期待しているんだが…。

 

AM、FMしかりのラジオが、カギを握っているのだが、それに気付かないパーソナリティー。

情けない!バカ丸出し!!やんか。

 

ラモーンズの「グレイテスト・ヒッツ」が懐かしくも、新鮮に聴こえる!

「ブリッツクリーグ・バップ」聴いてみよう!!