はがきの返信がきた
2016.12.09 13:24
すごくうれしかった。
先日、広島出張時に現場等でお世話になったお客様にはがきを書いたところ、返信はがきが送られてきた。
これまでにもほかのお客様にはがきを出したことはあったが、返信が届いたのは初めてだったので、とても嬉しかった。思わずにやけてしまった。書かれている内容も大変励みになる人情味あふれるものであったからなおさらだった。
はがきを書くということ。
自分の手を動かし、感謝の気持ちを文字で、言葉で表すということ。
アナログだけど、気持ちは伝わるんだよなあ。一行でも二行でもいいんだよね。
にんげんは、どこまで行っても根っこの部分はアナログなんですわ。
そして、最近の気付き。
にんげんは、親切にされる側よりも、親切にする側のほうが満足度が高い。
優しくされる側よりも、優しくした側のほうが心がほっこり温まる。自己肯定感が高まる。
自分のしたことでありがとうと言われるが、こちらこそありがとうございます。となる。
ありがとうの循環を感じる。
こうなったら幸せですよね。
少し前から、「ありがとう。」と、「愛してる。」を口癖にしたからかな(「ドSの宇宙さんの口ぐせ本」を読んだ影響で)。
いいお客様に恵まれているなあとしみじみ感じました。
お客様だけでなく、妻や娘をはじめ周りの方々にも恵まれている。
ありがとう。