Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

どれみらぼ

精進します!

2021.05.14 01:02

大人でも子どもでも

新しく出会いがあった時



仕事柄

アセスメントが日常にはなっていますが

前情報はあまり入れない場合も多いです



それは

偏った見方を


いわゆるレッテル貼り

というのを

避けるためでもあります



認知症と聞くと

どんな事を思い浮かべるでしょうか





施設に入所されている様な

車椅子に乗り

家族の名前も分からなくてなって…

の様な状態でしょうか



認知症の型にもよりますが

(アルツハイマーなど)


MCIという

初期の認知症の状態で



順番が分からなくなったり

物忘れが増えたり

する兆候から




重度になると

動きも発語もなくなり

全てが全介助

の状態になり…と

とても幅があります




また

合併している既往病によっても

1人ひとり症状はかわってきます



さまざまな疾患や診断も



判断基準の一つにはなりますが

その枠の中だけで

想定しないように

気をつけています




その診断の前に


目の前の方は

どんな人となりなんだろう?



ということを

パーソナルな気持ちで

素直に捉える事の

大切さを

日々の出会いから

学ばせて頂いています



出会いは

良くも悪くも

自分が見えなかった部分を

見せてくれる事も多く



気づきの連続です



日々精進です😣