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takashi saito

本質とは?

2016.12.10 23:24

最近色々考えている。

どうやったらいいんだろうか?的な


結構自分勝手にやってきた部分が多く、それに巻き込む形でスタッフにも撮影させたり、それがレッスン的になればいいやとやって来たしそれでコンテスト的なのだとスタッフもまあまあ結果出てたりしてたけど


自分勝手にやってたし、色々セミナーやらなんやらでほとんど休みがなくなり

前はセミナーもアシスタントつけれたことが多かったけど、いまはディーラーさんからはつけれてもメーカーさんの依頼だとメーカーさんによってつけれたりつけれなかったりであまりそう言った仕事も見せれなくなったりしてた中に

教えることも上手くなるために大事なことだからとレッスンもなるべく関与しないようにしてた


そんな一年だったけども、一年終わりそうになって

やっぱり見せたり教えたりしなきゃダメだな…と週一回は見る日、見せる日を作って


そんな中に

崩したり、センス良く見せたりの魅せ方だったりそんなのもやっぱりいいけどキチンとやらなきゃとあうことで


グラボブをシンプルに綺麗にして魅せたり

スタッフが作ったのを(上)綺麗に直したり。


そんな中に

センスと言うのを凄く考える。センスって育つもんなのか?よくわからないがいつも色々考えたりしたり日々何かないかなとか何かに感じたりしなきゃそんなの無理だと思うけどもそれでもセンスないよね?って感じることもある…

残念ながらそんな問題もある…


じゃあどうしたらいいのか?

ってことを考える。最近よく考えるというのはこのことだ。


センス無いならないでこれが美しいラインだ!とかマニュアル的に決めつけてもいいのかもしれない。


骨格に沿って、顔の形にそって

こうあるべきだ。という決め事だ


それはメイクアップで言うとメイク


になってしまうことかもしれない。メイクアップではなくてメイクだ…


それはあまり好きな事ではないが、メイク出来ないよりマシだ。


そしてキチンと切れる事ができる事がまず大事で

それからメイクというのが出てくる


ここで言うメイクは化粧の意味ではない


まずはキチンと思い通りに切れる


そう言った事が大事で、センスなどその後の後付けで良いのでは?と




そう言ったのを感じ取って欲しくこれをした。


スタイリストとして入社したハッシーに昨日さらっと


うちに入ってよかったなぁ…まだ全然かもだけど

前ならそのフォルムは作れなかったしそれに気がつけなかったと思うよ。


って


美容業界紙に載ってるヘア

特にシンプルで綺麗なもの。それはその美容師だけが出来るとかそう思ってしまってはないだろうか?

シンプルで綺麗なものの場合はそれが切れなかったらその人より下手になるだけなのに…


そう思わないとダメだよと


そんな話しをしたりしつつ


プロ意識の事を考える


世界に一つだけの花みたいな考え方は嫌いだ


元々特別なオンリーワンなんてあるわきゃない


あるとしても天才と呼ばれる極小の限られた選ばし勇者だ


勇者、勇者だ!


オンリーワンになるためには言い訳できないのにね

ナンバーワン目指してやっとたどりつけると思うんだよね…



そんな話しを今日夜の飲みでしようw


今日も頑張ります!!!!!