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中山章彦公式

【特別企画2】国民よ目を覚ませ。スマートニュース より、改版2)

2021.05.15 22:32

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naka_aki@icloud.com 

 コロナ関連のトピックスは、まだあるが、2件のみ追加します。

おおきな、トピックがあれは、改版します。

④「さざ波騒動」は童話「はだかの王様」の構図と似ている

 有名な童話「はだかの王様」には、我々が目にしている「世界」が権威主義や同調圧力によって180度変わってしまう…という教訓が込められている。

 ペテン師によって、「バカには見えない服」を着た王様がパンツ一枚で街をパレードするが、大人たちはみな、自分がバカだと思われたくないので「素敵な服だ」なんて心にもないことを言う。しかし、小さな子どもが「何も服を着てないじゃないか」と大声で言ってしまう。  


「政府は、1年何もしなかったし、

メディアも報道しなかった。 

それは、子供でもわかると言う事ですね。」


権威や周囲への忖度がない分、見たことを素直に指摘して、王様が恥をかくという話だ。

 ただ、この「指摘」が現実社会でも、受け入れられて支持を得るのかというと、必ずしもそうとは言い難い部分がある。多くの人にとって「服を着てない」ことを認めるということは、これまで自分たちがテキトーに話を合わせていたことを認めることになってしまうからだ。


「ほとんどの国民は、政府の無策と誤ったコロナの知識、それを報道する。旧メディアに「洗脳」されている。事実が語られても受け入れられないという事です。」


 もし、この童話に後日談があれば、この子どもは周囲から「バカ」とののしられ、陰湿なイジメにあったかもしれない。「教育が悪い」なんて親や家族まで石を投げられて、最悪、「バカのくせに大衆を煽動した罪」でしばり首などに遭っていたかもしれない。

 権威や同調圧力に屈している人たちが圧倒多数を占めている社会では、秩序を乱す「異分子」は徹底的に排除されるというのは、人類の歴史が証明している。

 つまり、「はだかの王様」の物語には実はもうひとつ、「誰の目に見ても明らかな事実を指摘しても、社会のムードにそぐわない場合は全方向からフルボッコにされる」という教訓を読み解くこともできるのだ。


「データから、正しい意見をする者がいても、民意に反すれば攻められる。と言う事です。

政府もメディアも今更、間違ってましたとは、言えない。と言う事ですね。」


 「そんなもんかねえ」とあまりピンときていない方も多いだろうが、実はこの「はだかの王様」の構図をこれ以上ないほどわかりやすく再現した炎上騒動がつい最近起きている。

 内閣官房参与をつとめる経済学者の高橋洋一氏による「さざ波騒動」だ。


「さざ波の表現の是非は、兎も角、諸外国に比べると圧倒的に少ない感染率」は、データ上明らかである。」コロナに対するこの約1年間の対処方法をしていれば、

オリンピックは、開けるし、

プロ野球も、Jリーグも「無観客試合にする理由が無いのである。

まあ、高齢者へのワクチン接種が、7月末で終わるそうだ。(菅義偉)遅れて9月位になったにしろ

重症者のマスである。高齢者への

ワクチン接種が終われば、リスクは、大きく下がる。

因みに、イスラエルの例であるが、ワクチン全員接種ご、感染者は、大幅に下がった後、一旦上がってから、下がり安定した。(集団免疫となったと思われる)

ワクチンの効果も持続していて変異株にも有効との結果が出ていると言う報道もあった。(YouTube

小林よしのり、コロナ論3の特集にて)


 

⑤日本医師会中が会長中川氏を今頃になって接待。  

 

日本医師会の中川俊男会長が先月の4月20日、東京都に「まん延防止等重点措置」が適用される中、東京都内のホテルで行われた自身が後援会会長を務める自民党の自見英子参院議員の政治資金パーティーに出席していたことが問題となっている。このパーティーには、医師会常勤役員が中川氏を含め、14名参加したという。

NHKより

中川氏と言えば、これまで、政治家の会食に「全面自粛を」と苦言を呈したり、国民にステイホーム生活をはじめ感染対策を求めてきたことで知られる。その中川氏が、感染症対策をしているとは言え、100人規模のパーティーに参加したのだから、「自粛」を強いられている国民からの批難が集まるのは当然と言えば当然だ。それほどまでに、感染症対策を求めてきたのならば、オンライン参加もできたはずである。リーダーというのは、率先垂範すべきものなのだ。

一方で、日本医師会の会長が100人規模のパーティーに参加したことは、新型コロナ問題の本質も併せて浮かび上がったように思う。それは、マスク・消毒・社会的距離をとるなどの感染症対策をとれば、 


現在、休業要請が出ている百貨店や映画館・美術館なども営業して良いということだ。


緊急事態宣言の内容というものは、百貨店への休業要請といい、飲食店への休業・時短要請といい、これが本当に意味があるのかというものばかり。飲食店等を経済的に苦境に陥れ、日本経済をも低迷させてしまう愚かな策としか言いようがない。

もちろん、


これが天然痘やコレラ・エボラなどの感染症が蔓延しているならば、自粛を強いるのも仕方ないと思うが。  


それに考えてみてほしい。日本の大多数の企業が社員に出社を求めている現状を。社員の命を真に危険に晒すような感染症ならば、


企業も社員に出社を求めないしさ、社員も会社に出勤することはあるまい。

もちろん新型コロナというものは、引き続き注意は必要ではあるが、国民に過度な自粛を求める緊急事態宣言を出すほどの対応は、今の日本においては必要ないということだ。

そのことが、一年かけて明らかになったと言えよう。

 

現在、発令されている緊急事態宣言は、「医療緊急事態宣言」だと説く人もいる。そうであるならば、


医師会会長や幹部がやるべきことは、パーティー参加ではなく、「医療体制のひっ迫」を一刻も早く改善するために奔走することだろう。



「この事件か、ほぼ全て物語ってくれている。そもそも、政府と医師会は、仲が悪いのである。 

医師達は、頑張っていると思う。しかし、積極性に病床数を増やしている病院は、一部で大多数は、旧態化している。全国のコロナ病床数は、2%なのだ。ほとんどの人は、自宅か、施設で治療している。



①このままじゃ政治に殺される

宝島社

「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ政治に殺される。」さらに「私たちは騙されている。この一年は、いったい何だったのか。 

②いつまで現実から目を逸らして

いたいのか? 青山まさゆき氏

(グラフは札幌医大 フロンティア研 ゲノム医科学より)

そのさざ波を乗り越えられない理由は2つ。

1. 民間病院におけるコロナ患者受け入れが進まない

2. 自治体の枠を超えての病床融通システム(=患者移送システム)が整備されない

結局、いつまで経ってもやれることをやらずにいるので欧米の10分の1程度の感染者数に対応しきれないでいる訳で、それでオリンピックが出来ないと大騒ぎすることの方が情け無い。

国力の如実な低下を示しているのだろう。

日本は、政権与党の指導力不足と、マスコミ・左翼系野党のコロナ利用で沈下の一方だ。


③五輪が東京に終末のカーニバルを齎す。

中国紙「南方日報」は、日本の新型コロナ禍が深刻化の一途をたどる状況を特集。「日本の大流行は絶望的な状況にあり、アスリートもオリンピックの開催に反対し始めている。菅義偉は難しい選択に直面している」と世論だけでなくアスリートからも開催に懐疑的な声が強まり、菅首相への中止圧力が高まっていると報じた。

 こうした状況を受けて、中国サイト「百家号」ではジャーナリストが東京五輪の開催強行に警鐘を鳴らした。

「日本ではインドからの突然変異ウイルスが発見され、完全に緊急性の高い状態だ。特にインドでの大流行の悲劇的な終焉を目の当たりにすると、日本人はパニックに陥る。東京五輪が感染爆発の予防や抑制に成功しなければ、五輪が東京に〝終末のカーニバル〟

今現在、この3件だ、海外からは、

まだ、ニュースがくるだろう。

なお、確実に、NHK等テレビ、

朝日、讀賣、毎日、産経等の

新聞、ラジオ等、所謂、旧メディアは、報じない。

スポンサーがいるからだ。

NHKには、期待もしていない。

私は、日頃から、テレビはキーワードを拾うものと思ったいる。

幅広く拾える。内容は、信じない

スマートニュースは、AIで

情報をビッグデータから、

集約してくれる。

雑誌は、Kindle Unlimitedで

Newsweekを見ている。

LINEでもダイジェスト版が届く。

500円月で読み放題。

コロナ関係の本もかなり

読んだ。感染の仕組みや、変異の仕方。他の感染症との比較等、マンガでよく分かる。Newsweekは、特集を組んでるので分かりやすい。あの、スペイン風邪は(風邪だよ。)2億5000万人が亡くなっている。

新型コロナウィルスは、割と簡単な仕組み。新型コロナウィルスには、その細胞?球体の本体に、個性的な形の凸が沢山生えている。この凸が、ヒトの細胞に「ピタリ」とハマると感染となる。この凸は、石鹸て洗うと落ちる。

この凸の形が変わる事を「変異」

と言う。(ヒト細胞の10万倍から

100万倍速く変異する。)

なお、ウィルスはヒトがいないと生きていけない(生物かは?)ので、最終的には共存の

道を取る。

免役を得たヒトは、胎盤から赤ちゃんに免役を伝え、ウィルスから

守る。

という事を繰り返す。

因みに、Newsweekが難しい

そうなら、「コロナ論」「コロナ論2」小林よしのり著(漫画)

をお勧めする。30分あれば

読める。Kindle(Amazon)で買える。

現代は、かこうやって多角的に、

しかも、速くて安い(定額のサブスクリプションモデル)で、正確に(多様な)情報を得られる。

政治や、メディアの嘘くらい

すぐわかる。映像は、わかりやすい表情でもわかる。

下向いて話したり、口籠れば、

黙ってれは、まず怪しい。

と言う事で、医療崩壊の

カラクリは、次回述べる。

(これは、テレビで報じた内容

 もある。)

まあ、無理とは、思うが

極力速く、政治、旧メディア

の「洗脳」から逃れて欲しい。

楽観的に見れば、ワクチンが60%行き渡れば、「集団免疫力が

出来て、「ただの季節性の風邪になり、皆ころりとわすれる。

「洗脳」は溶ける。

と、言うシナリオだが、

政府の姿勢だ。

連絡先メール

naka_aki@icloud.com 

(6月で、退院予定です。)