二十四節気ヨガ 「立夏 竹笋生」
2021.05.17 00:30
立夏 竹笋生(たけのこしょうず)
筍が出てくる頃。
今年は季節が早く進んでいるようで、
筍はもうすでに何度も味わいました。
梅雨入りも早そうで、今日もどんよりした雲が立ち込めております。
最近、今までほったらかしにしていた身近な植物に注目しています。
柿の木は、実がなるまで枝を剪定することぐらいしかしていませんでしたが、
柿の葉茶と柿の葉寿司用の塩漬けに挑戦してみることにしました。
柿の葉茶は新芽をよく洗って、さっと1〜2分蒸してから干します。
蒸すことによってビタミンCを破壊する酵素の活性化を抑える効果があるそうです。
とても良い香りがして美味しいお茶が作れそうです。
柿の葉はビタミンCが豊富で抗酸化作用、解毒作用もあるそうです。
柿の葉寿司用の塩漬けは25%の塩水に漬けて重石をしてみました。
お寿司にするのが楽しみですね。
庭を占拠してしまう逞しい生命力のドクダミは洗って干してお茶にして毎日飲んでいます。
びっくりするほど爽やかなお味なのです。
ドクダミは殺菌作用、利尿作用、血液循環を良くする作用もあるそうです。
蕗はそろそろ硬くなってきてしまいましたが、
そろそろ茗荷も芽を出し始めました。
地球上に共に生きる生物の命をいただいて生きている私たち。
この恵みに感謝して守っていきたいですね。
ポーズをとることだけがヨガではありません。
地球の息遣いを感じて深呼吸してみましょう。