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産後の腰痛の原因と対策法

2016.12.12 12:10

長野県松本市にあるかんのう整骨院に勤務する姿勢&骨盤スタイリストの木村慎吾です。



当院の産後骨盤矯正で来院される方の悩み第1位は…



『腰痛』です。



妊娠前から元々腰痛持ちの方もいれば、妊娠中または、産後に腰痛が出始める方もいます。



育児や家事に追われ、体のケアがしっかり出来ていない人は多いのではないでしょうか⁇



産後腰痛の原因

❶妊娠

妊娠により『リラキシン』というホルモンの影響で、筋肉や靭帯等が柔らかくなっていきます。また、胎児が大きくなっていくにつれて、お腹を支えるために腰が反るような姿勢になってしまいます。

その様な状態が長く続くため、腰痛になりやすくなります。



❷出産

出産後の骨盤周囲の組織は、交通事故に遭ったのと同じぐらいの衝撃を受けていると言っても過言ではないぐらいのダメージを受けています。それだけの衝撃があれば後遺症として腰痛が出るのもおかしくはありません。



❸育児

授乳姿勢や長時間の抱っこ、赤ちゃんの沐浴など腰に負担のかかる姿勢を多く取らなくてはいけません。



産後腰痛の対策法

❶お尻のストレッチ

椅子に腰掛け、片脚を反対の脚に乗せます。背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒していきます。各30秒



❷もも裏のストレッチ

椅子に浅く腰掛け、片脚の膝を伸ばし、つま先を上げます。両手を膝に置き、背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒していきます。各30秒。



❸腰〜お尻のストレッチ

仰向けに寝て、片脚の膝を曲げて反対側に持っていきます。顔は脚とは反対側に向きます。各30秒。



❹腰のストレッチ

仰向けに寝て、両膝を曲げて抱えます。顔は下を向きます。伸びている感じがない人は前後に軽く揺すります。30秒。



忙しい主婦でも、これだけだったらなんとか出来ると思います。



大事なのは継続することです!



CONCLUDED!



かんのう整骨院HP


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