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マヂカルラブリーのひたむきさ

2021.05.17 08:36

芸人にも、お笑いにも興味なかったわたくし。

だけど、2019年末のM-1グランプリを、初めてちゃんとお笑い番組として、最初から最後までテレビの前で見て、その漫才という面白さをはじめて実感した、遅咲きのお笑いファンなのです。


そのとき、初めて見た

ぺこぱ

が、とにかく衝撃的で、胸を打たれました。

それからかれこれ、1年半ほど

ずっと応援して今日にいたります。


2020年末のM-1グランプリも、また楽しみにして、見てました。

ぺこぱは、準決勝まで上がってきて、敗者復活で決勝の残り1枠に上がってくるか?のところで当日、インディアンスに敗れその舞台を譲る形となりました。


それでもワクワクして楽しく見てました。

みんな面白かったけど、個人的には

ニューヨーク

がいちばんネタも含めて好きでした。


優勝となったマヂカルラブリーもすごい面白いとおもったけど、まさか、優勝までいくとは思いませんでした。


その前の年は、ぺこぱが優勝すると思っていたら、ミルクボーイが圧倒的な大差で優勝したので、

私のお笑いに対する評価と世間の評価はなにか、ちがうんだな???と思っていたのが、

ここへきて、昨年末も、またか!という思いもありました!


あの3組なら、

おいでやすこが

が、私は優勝だと思ってました。


でもそもそも、圧倒的におもしろかったニューヨークが、落ちた時点でめちゃくちゃガッカリしておりました。2本目、見たかった。



それで、タイトルのマヂカルラブリーの件ですが、

前置きが長くなりました。


マヂカルラブリーのすごさを説きたいと思ったので描いてます。


優勝とは、思ってなかったくせに何言ってんだ、と思われるかもしれませんが、

マヂカルラブリーのすごさは、たしかに、ものすごく尊敬するところが多いのであります。


その前にもマヂカルラブリーは、M-1グランプリに出ていました。

そのとき、コテンパンな評価、最下位の結果となりましたが、へこたれることなく、その道筋を変えず、

我が道を、その後も貫き通しての、優勝を、勝ち取った。

強い意志に感銘を受けます。


もちろん微調整は施されて、M-1用に一般的にも受けやすいものに、改善されたのはあるのでしょうが、基本の形は、おなじままでした。


その潔さ。


あのときの舞台の、出方。(土下座)


すべて、かっこよいやり方。


しかも、野田クリスタルさんは、その数ヶ月前に、単体でのR1も優勝しています。


その時見ましたが、自分でプログラミングしたゲームのネタでした。


自分で、プログラミングする力もすごいですが、

そのゲームの発想や、

内容など、

オリジナリティあふれる独特のものです。


誰にも真似できない。

これが大きな特徴です。


そのゲームをクラウドファンディングで、ゲーム会社と売り出す動きもされて、実際、先日、そのゲームも無事に公開しました。


そのゲームの中には、

M-1でみせた、最後のネタ、

つり革

のあのネタがそのままの形でゲームに落とし込まれているんです!


すごいことです。


その一般の路線上に、ずっと、

繋がっている強さ。

クリエイティブな力がすごいと思います。


好きなことを続ける

ひたむきさ。


自分の芸風を変えることなく、信じ抜いてやり遂げる力。


それが、結果として評価もされて、

すごいもう、順風満帆かとおもわれます。


しかし、ここまでくるのは、相当な葛藤もあったと思います。


ずっと、相方とふたりで

ブレることなく、あくなき探究心でオリジナルを追求し、おもしろいことに注力してきたこと。


そんな背景を想像するに、

感動してしまいます。


要するに、一つ、自分に合ってるものをみつけて、

そこに、集中し

極めることの大切さ。


それが、おのずと、ゲームにも活かされて大きな形ともなり、すべて自然な流れにみえるのです。


そんなマヂカルラブリーをみて、

真摯に、感動と尊敬の念を抱かずにはおれません。


これからの活躍も応援しています。




でも、好きなのは、ダントツで

ぺこぱ

なんですけどね。笑