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禁煙奮闘記~約35年の喫煙生活からの脱出~

【禁煙】219日目

2016.12.12 02:30

このところ、思い出したように禁煙話を行なっているのだが、自分の禁煙話に関連するような事件は、最近減ったため、昔語りのものしかなくなってきている。


他の人のブログを覗いては、この人大丈夫かな?あれ、吸わずに頑張ってらっしゃるとか、気になってしまっているのである。


まあ、見ようによっちゃ、大きなお世話である。ごめんなさい。


さて、自分の禁煙について話を戻そう。


実は、このブログは朝の通勤バス内で書かれている。


座席に座ることができている。

そして、隣に私より年配の男性が座っているのだが、タバコの匂いが確認できる。


タバコを辞めてからこのかた、匂いに敏感になっていて、昔はそう気にならなかった、ハンドクリームの匂いとか、排気ガスの匂いとか、香水の匂いとか、わかるようになってきて、不意に匂うと、ハッと匂う方向に視線が行くことが多くなっている。


今鼻炎が良くなっており、口呼吸しなくてよく、鼻で呼吸ができているのだが、それも関係している。




話は変わるのだが、喫煙したいという願望は、大きくストレスを感じた時に、頭に浮かぶが、即物的にすぐに吸いたいとはかんじない。


お酒を飲まずに、冷静であれば大丈夫であるとは思っている。


昔のように、お酒を飲んで酩酊状態になれば、今の状況であれば(つまりは、ストレスがかかりっぱなしの状況)、確実に一本おばけの餌食になるだろう。


ストレスを溜め込み良心が麻痺すると、一発逆転でストレスから逃れる術として、元喫煙者は、まず最初に喫煙を選択するのだろう。


少なくとも、小生はやりそうである。


自信がなくなってきているのか?


でも続けますよ絶対に。