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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

ファイバーポストについて

2016.12.04 04:16

ガラス繊維70%以上含有700mpa以上  であること。


1本が1根管相当であること。


か縁が、歯肉縁下に達していない症例


禁忌

か縁が、歯肉縁下に達している

歯冠軸と歯根軸が異なるケース


慎重ケース

残存歯質が少ない症例では慎重に。

歯根が湾曲している症例



  歯軸と直角な  面の厚さ1mm

 歯冠部歯質の高さ1mm.2mm 


  接着阻害因子(水分、仮封材、仮着材などを)可能な限り除去する。



樹脂性の歯の変わりになる素材は、それ自体に変化を認めず、体内で安定的な物質でかつ、歯の堅さに近いものが理想的と言われています。

ファイバー繊維が密になることで強度を増して、かつ歯との接着が確りとしたものが望ましいと思います。


お口の中は、極めて過酷です、様々な力や、化学物質にさらされます。


歯の素材も大切ですが、長く使う為には

その素材も大変重要です。


新潟市西区小針南台

西原歯科クリニック

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