Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Haruna Terazono

でーれーガールズ

2016.12.12 14:02

娘の三歳の誕生日に、

シルバニアファミリーの灯りのともる大きなお家をプレゼントした。


ちょっと後ろめたいけど、間違いなく娘より自分が嬉しい!

次は何を買い足そうか夜中まで検索したり、

シルバニア好きのブロガーさんを探して、記事をむさぼるように読んだり、

楽しみが止まらない!


娘よごめん、、、でも、ママが飾ったの壊さないでね。


実家に残っている初代シルバニアは、

小中学校の同級生のお姉さんのお下がりで、今、娘にまで引き継がれている。

シルバニアをくれた友人は、違う高校に進学して、実家も引っ越してしまったので

すっかり疎遠になってしまった。

にもかかわらず、うちの子が生まれたばかりの頃にfacebookで見つけてくれて、再会。

素敵なお母さんになっていて、たくさんアドバイスと元気をくれた。

ありがたかったぁ。

でも、距離が離れていることもあって、それ以来また会えていない。


色々、お礼を言いに行かなくちゃ!!!


原田マハさんの「でーれーガールズ」は、

疎遠になってしまった古い友人に会いたくなる作品。


有名漫画家となった主人公は、母校から講演を依頼されて凱旋帰郷することに。

そして、悪気なく深く傷つけてしまった高校時代の友人に、45歳になって再会する。

あの頃ならではの人間関係の難しさってあったなぁと、

情景や登場人物の気持ちが細かく生々しく描かれているので、

懐かしく思い出すことができた。


登場人物たちの関係を見ていると

時が解決してくれることもあるけど、

いつか、、、と思っているとこのままになっちゃうかもと思わせてくれた。


久しぶりの連絡は勇気がいるけれど、

後悔しないように!