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ケシェルのライフハック系ブログ

タスクシュートを支援してくれるツール

2021.05.19 16:04

タスクシュート時間術。それは、日々の生活の時間を記録に残していくという、非常に難しいことを習慣化しなくてはならない。


そこで私が発見したタスクシュートを支援してくれるツールを紹介しようと思う、

1位 行動変容ステージモデル
2位 なぜ、記録に残すか?目的を考える
3位 AIアシスタント
4位 写真
5位 レシート
6位 リマインダ


行動変容ステージモデル

1位は何度も説明してきた行動変容ステージモデルだ。恩恵の向上とはタスクシュートによる効果を意識すること。負担の軽減は普段はどれだけ自然な形で記録を残せるかである。3位以降は、この考え方をもとに発見したものである

なぜ記録を残すか?目的を考える

2位はこの考え方!これは会社の研修でよく言われたことですね。この考え方は行動変容ステージモデルの恩恵の向上、そして、負担の軽減に大きく貢献します。もしこの考えがないと、タスクシュートには、私の行動全てを記録しないといけませんし、だんだん、なぜ記録してるのかわからなくなりやる気を失います。そこで、目的を考えます。私の場合、

無理のないツーリング計画を立てられるようになりたい

ですので、無理のないツーリング計画を立てるために記録として残さないといけないことは次のように考えられます。

・バイクの移動時間
・目的地で遊ぶ時間
・外出の準備でかかる時間
・思い出を振り返るのにかかる時間
・ツーリングの計画にかかる時間

これだけになります。つまり、最悪、これ以外の時間は、記録しなくていいわけです。タスクシュートに隙間が沢山あったとしても、私の目的は達成できてるので問題ないのです。これは、だいぶ負担が軽減されてかつ、恩恵を意識することができるでしょう。

行動変容ステージモデルの言っている恩恵の向上は、恩恵について考えるようになるだけでも構わないのです。


AIアシスタント

私の家にはGoogle Homeがいます。家の中でいつでも[OK Google ]て叫べばいつでも返事してくれます。部屋に立てかけ時計がなくても、いつでも、教えてくれる可愛いやつです。私の家のGoogleアシスタント(GoogleHomeの中のAIアシスタントのことです)は、iftttというサービスの活用により[OK Google 登録 〇〇]というと、〇〇というタスク名の後ろに現在の時刻を追加して、ticktick と呼ばれるリマインダのタスクとして追加されるようになってます。


※詳しい設定は下のリンクをチェック



この機能を使って、買い物リストやタスクシュートの入力、アイディアのメモなどを家の中では行っているわけです。で、入力で溜まったアイディアは、全てGTDサイクルのinboxに入るわけでして、これを定期的に仕分けます。この仕分けるついでに、タスクシュートに入力するわけです。


タスクシュートのメモは、ためすぎると大変なので、この辺はこまめにいきましょ。

GTDサイクルの見直しのタイミングは、

[次の作業なんだっけ?そうだ、タスクシュート見よう]と思った時です。大事なのは入力の為に動くのではなく、予定を確認する為に動く。そのついでに入力するとゆうことなのです。

・予定の確認のため:恩恵を感じられ
・入力の為に:負担を強く感じてしまう


ちなみに、このメモからタスクシュートに入れる時間もしっかりとタスクシュートで記録するのがポイント!どれだけ負担になっているかが目にめえてわかるのでオススメ!

写真

写真は自然な感じで時刻を素早くメモできるのでオススメ。もともと旅先でよく撮ってたけど普段も撮るようにしました。大事なのはメモ用の写真は溜めすぎないこと!

溜めすぎると、後でなんの写真なのかわからなくなるので、また、メモに入力したら即消去!これも大事です。

※下の写真はブログ編集開始日時をスクショしたもの

レシート

レシートも写真同様楽に時間と行動が振り返られる便利なツール。捨てちゃダメだよ。

私の場合、次のような形で、レシートを一度リマインダに登録して、タスクシュートと家計簿に入力する形にしている

レシート時刻:年月日時分 お店名 (商品) 金額

リマインダ

ここにくるまでに何度もリマインダについて触れてきてるが、なぜ6位かというと、ここでいうリマインダとは、ただメモするだけのリマインダである。メモをする楽さだけで言えば下のようになる

AIアシスタント>レシート>写真>メモ

そもそも、スマホのリマインダーが起動でき、そこでメモできる環境にいるならタスクシュートを起動し直接入力した方がよい。が、残念ながら

タスクシュートは、
・オフラインで使えない。
・起動に時間がかかる。
・たまにバグって起動しない。

と言った欠点から入力ができない時がある。そのバックアップとして、私はスマホのリマインダであるticktickを活用してる。

ticktickは、
・オフラインでも使える
・比較的に軽い、バグが少ない
・パソコンからも簡単に使える
・動機がずれることがない
・入力したメモを素早く探し整理することが可能

のような利点がある為、私はよくticktickを使ってる。ticktickの詳細は下を参照のこと


まとめ

いろんなタスクシュートを支援してくれるツールを紹介してきたがようは、

恩恵を感じやすい環境をつくり記録する内容は必要最低限に絞り負担を減らす。作業時間と内容のメモ手法は、できるだけ自然な形にして短時間で可能で負担がないようにする。

ということである。他にもいい方法があったら紹介していきたい。最後に一つ重大なことがある!私の紹介してきたことは、あくまで、メモでありタスクシュートに自動入力されているものではない。


メモには溜めまくると整理するのをめんどくさくなるという特徴がある。それを防ぐ為にも入力タイミングを細かく設定して入力時間をかけすぎない(長いと続かない)ということも重要である。

私の入力するタイミングは、
・タスクシュート内の予定を確認したい時
・予定を考える時
※入力のためだけに起動は私の場合基本的にしません。

とても、長い記事になりましたーーーーごめん。あーーー疲れたー。

あーーータスクシュート、身につけたい、、