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グローバルレポート|WTTC:米国は旅行、観光市場としての世界最大の地位を維持。

2021.05.18 23:35

ホテルビジネス 2021年5月13日

世界旅行ツーリズム協会(WTTC)の直近のデータによると、昨年のGDP41%減にもかかわらず米国が世界最大の旅行&観光市場を維持していることが明らかになっている。中国は世界第2位の旅行&観光市場であるが、さらにGDPの落ち込みはひどく59.9%となった。日本は若干順位をあげ第4位から3位となりGDPの下落は中国の約半分の37%だった。

一方、2019 年に世界の旅行&観光市場で5位であった英国は順位を3つ落とし8位になりGDPの落ち込みは62.3%。継続する旅行制限、検疫の破綻などが旅行&観光マーケットトップ10の市場の最大の破綻をまねいた。これらWTTCの数字は2021年の経済への影響レポート(EIR)からのもの。

以下はWTTCのCEOのコメント

WTTC2021EIRによるとCOVID19により2020年は旅行、観光業界はUSD4.5兆の損失を被った。6,200万の雇用喪失、18.5%減となり、272百万のみの雇用に留まっている。