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タネを取らない理由

2021.05.21 05:10
さくらんぼ🍒のクラフティ

(Clafoutis aux cerises)


フランスの中央部

リムーザン地方の銘菓です。

陶器で有名なリモージュのある

オート-ヴィエンヌ県や、

その南のコレーズ県は

ブラックチェリー🍒の産地。

その旬の美味しさを

丸ごと封じ込めて焼き上げます。


クラフティとは

「釘を打つ」という意味のフランス古語。

釘=種を取らずに焼くのがお約束です。


なぜ取らないのか…?

①フルーツの旨みを逃さず焼く(納得!)

②種を取ると汁気が出て

 生地がベタつく(納得!)

③タネを取る作業が省ける(笑)

…なのだそうですよ。


もちろん予め種を除く方が

食べやすいですし、

シーズンオフには

冷凍やシロップ漬け🍒を使ってもOK!


でも旬のさくらんぼ🍒を使っての

味わいはやはり格別なんです♡

一年のこの時期だけの贅沢ですね!